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【2026年版】青物用大型クーラーボックスの選び方とおすすめ10選!オフショアジギングに最適

青物用大型クーラーボックスの選び方とおすすめ8選!オフショアジギングに最適 釣り用品
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青物狙いのオフショアジギングには欠かせないアイテムである大型クーラーボックス。

サイズも豊富でメーカーによって素材や価格もさまざまです。

シマノとダイワ、どっちのクーラーボックスを買うか迷う・・・

保冷力はどのくらいのものを選べばよいのだろう・・・

青物が入るサイズは・・・

いざ購入しようと思っても、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

この記事では、「サイズ」と「保冷力」をポイントにシマノ・ダイワをはじめとするおすすめの青物用大型クーラーボックス8選をご紹介します。

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青物用大型クーラーボックス選びで失敗しない為の3つのポイントとは

大型のクーラーボックスになればなるほど、価格も高くなります。

購入する際に失敗をしない3つのポイント「サイズ・保冷力・運びやすさ」に関してお伝えします。

サイズは内寸を確認する

サイズは内寸を確認する

サイズは外寸ではなく、必ず内寸を確認する事が大切です。

クーラーボックスには断熱材が使用されているため、内寸と外寸の差が大きく、大きいものですと5㎝以上の差があるクーラーボックスもあります。

購入後に「釣った魚が入らない」。

と、いったような後悔をしないように、事前にしっかり内寸を確認する事が大切です。

狙う魚種・大きさを調べ確認し、魚が入る幅のものを選ぶようにしましょう。

青物狙いのオフショアジギングでは、ブリ・ヒラマサ・カンパチなどの青物は1メートルを超えるものが釣れる場合がありますので、80cm以上の横長タイプがおすすめです。

自分が釣る魚のサイズを目安にして内寸に余裕を持たせることが重要となります。

保冷力は使用時間とコスト次第

クーラーボックスの断熱材は下記の順で保冷効果が高くなります。

真空パネル > 発泡ウレタン > 発泡スチロール

一般的に真空パネルの枚数が多ければ保冷力が高くなります。

各断熱材の購入目安は下記になります。

  • 真空パネル → 高価で抜群の保冷力で1泊以上の釣行向き
  • 発泡ウレタン → 価格と保冷力のバランスが抜群
    半日~1日の釣行向き
  • 発泡スチロール → 安価で短時間の釣行向き

このように断熱材の種類によって、保冷力はもちろん価格も大きく変わってきます。

移動時間、釣行時間を考慮して適切なものを選ぶことが重要です。

また夏場のオフショアでの釣りの場合、どうしても氷が溶けやすいです。

そのため氷と一緒に以下のような保冷剤をクーラーボックスの中に入れることで氷の持ちを長引かせることができます。

これ本当におすすめで、というかこれがないとクーラーボックスにどれだけ氷入れるの?ということになってしまいます。。

クーラーボックスはタイヤ(キャスター)付きで丈夫なものを選ぼう

クーラーボックスのタイヤ

青物用のクーラーボックスはかなりの大きさになります。

これに氷はもちろん、魚も入れるとなると非常に重たくなりますし、もし釣り船の乗り場から自分の車までも少し離れている場合、持ち運びも大変です。

そういうことも考え、青物用大型クーラーボックスはタイヤ付きのものを必ず選びます。

更に、このタイヤが結構壊れやすい!

タイヤが外れて、取付けできなくなった。。なんて話も良く聞きます。(私も経験あり)

なのでこのタイヤがどのようにクーラーボックスに取り付けられているか?丈夫か?壊れなさそうか?などは事前に確認しておきましょう。

それではおすすめ大型クーラーボックス8選をご紹介します。

青物用大型クーラーボックスおすすめ

ここからは具体的におすすめクーラーボックスをご紹介していきます。

おすすめクーラーボックスのスペック比較表

まずは今回ご紹介するクーラーボックスたちのスペック比較表から見ていきましょう。

クーラーボックスもたくさん種類があって分かりづらいですが、検討すべきスペックに絞って比較すると分かり易いです。

基本は各メーカーとも寸法は同じで保冷力違いでグレードを分けています。

製品名 容量 自重 内寸 (cm) 外寸 (cm) 断熱材 / 保冷力 発売日 実売価格 (目安)
トランクマスターHD II VSS 6000 60L 11.2kg 29×85×23.5 41.5×102.5×33.5 5面真空パネル / KEEP 133 2021年3月 約63,000円
トランクマスターHD II TSS 6000 60L 11.0kg 29×85×23.5 41.5×102.5×33.5 3面真空パネル / KEEP 128 2021年3月 約52,000円
トランクマスターHD II SU 6000 60L 10.1kg 29×85×23.5 41.5×102.5×33.5 底1面真空 / KEEP 110 2021年3月 約39,000円
トランクマスターHD II S 6000 60L 9.6kg 29×85×23.5 41.5×102.5×33.5 スチロール / KEEP 85 2021年3月 約28,000円
トランクマスターHD III VSS 8000 80L 13.2kg 29×85×31.5 41.5×102.5×41.5 5面真空パネル / KEEP 142 2026年3月 約83,000円
スペーザ ホエール リミテッド 65L 65L 12.1kg 29.5× 86.0× 25.5 40.5×100.0×37.0 3面真空パネル / I-CE 90h 2020年1月 約67,000円
スペーザ ホエール ベイシス 65L 65L 11.2kg 29.5× 86.0× 25.5 40.5×100.0×37.0 底1面真空 / I-CE 80h 2020年1月 約52,000円
スペーザ ホエール ライト 65L 65L 10.7kg 29.5× 86.0× 25.5 40.5×100.0×37.0 スチロール / I-CE 70h 2020年1月 約38,000円
タカ産業 776-角 青物用バッグ 80cm 約1.82kg 31×80×19 ウレタン断熱材 / – 2013年頃 約5,500円
プロックス 鰤バッグ 120 約2.1kg 35×120×42 10mm厚断熱材 / – 2022年4月 約8,000円

ダイワ トランクマスターHD II VSS 6000

トランクマスターHD II VSS 6000

  • 容量:60L
  • 自重:11.2㎏
  • 内寸:29×85×23.5㎝
  • 外寸:41.5×102.5×33.5㎝
  • 断熱材:5面真空パネル
  • KEEP値:110

※KEEP値:気温40度で容量の25%の氷が溶けきる時間

5面真空パネルを採用した容量60L・内寸85㎝のクーラーボックスです。

フタは両サイドから開けることができ取り外しも可能でロック機能も搭載しております。

消臭剤に加えて抗菌剤も本体に入ってます。

ダイワのトランクマスターシリーズの中ではもっとも保冷力が高く、遠征などに適しています。

ダイワ トランクマスターHD II TSS 6000

ダイワ トランクマスターHD II TSS 6000

  • 容量:60L
  • 自重:11.0kg
  • 内寸:29×85×23.5㎝
  • 外寸:41.5×102.5×33.5㎝
  • 断熱材:3面真空パネル
  • KEEP値:128

※KEEP値:気温40度で容量の25%の氷が溶けきる時間

3面真空パネルを採用し、高い保冷力と自重のバランスに優れた容量60L・内寸85cmのモデルです。

フタは両サイドから開閉可能で取り外しもでき、運搬に便利なサイドロック機能を搭載。 本体内部には抗菌剤に加え、消臭剤も配合されているため、魚のニオイが残りにくく清潔に保てます。

VSSに次ぐ保冷力を持ち、真夏の連泊釣行や遠征でも安心して使用できるハイグレード仕様です。ちなみに私が持っているのはこれになりまして、以下の記事で詳細のインプレをしていますので参考にしていただければと思います。

ダイワ トランクマスターHD II SU 6000

ダイワ トランクマスターHD II SU 6000

  • 容量:60L
  • 自重:10.1kg
  • 内寸:29×85×23.5㎝
  • 外寸:41.5×102.5×33.5㎝
  • 断熱材:底1面真空パネル
  • KEEP値:110

※KEEP値:気温40度で容量の25%の氷が溶けきる時間

地熱の影響を受けやすい底面に真空パネルを採用した、コストパフォーマンスに優れた60Lモデルです。

大型青物をそのまま収納できる内寸85cmのロングボディに、座っても大丈夫な頑丈なマッスルボディを備えています。

本体内部には抗菌剤が配合されており、大型静音キャスター付きで移動もスムーズです。 日帰りのオフショアジギングから1泊程度の釣行まで、幅広く活躍する実戦的な一台です。

ダイワ トランクマスターHD II S 6000

ダイワ トランクマスターHD II S 6000

  • 容量:60L
  • 自重:9.6kg
  • 内寸:29×85×23.5㎝
  • 外寸:41.5×102.5×33.5㎝
  • 断熱材:底1面真空パネル
  • KEEP値:85

※KEEP値:気温40度で容量の25%の氷が溶けきる時間

断熱材に軽量なスチロールを採用し、シリーズの中で最も軽い9.6kgを実現した60Lモデルです。軽さを活かして機動力を重視しつつ、内寸85cmのロングボディによりメータークラスの魚も楽に収納できます。

リフトアップオープンシステムや水栓、ふんばるマンなど、トランクマスターシリーズ共通の使い勝手の良い機能をすべて網羅。 近海での釣りや、車への積み込み頻度が高いアングラーに最適な、軽快に使える大型クーラーです。

ダイワ トランクマスターHD Ⅲ VSS 8000

トランクマスターHD3 8000(新型)

  • 容量:80L
  • 自重:13.2kg
  • 内寸:29×85×31.5㎝
  • 外寸:41.5×102.5×41.5㎝
  • 断熱材:5面真空パネル
  • KEEP値:142

※KEEP値:気温40度で容量の25%の氷が溶けきる時間

シリーズ最大級の容量80Lを誇る最新フラッグシップモデルです。5面真空パネルにより、圧倒的な保冷力(KEEP 142)を実現しました。

内寸の長さは85cmを維持しつつ、高さを出すことで容量を拡大。大型魚を複数匹入れる際や、飲み物を立てて収納する際にも余裕があります。

消臭・抗菌機能はもちろん、大型静音キャスターやサイドロックなど全ての機能を網羅した最高峰の仕様です。 マグロやカジキなどの超大型魚、あるいは数日にわたる過酷な遠征釣行において、究極の鮮度保持能力を発揮します。

シマノ スペーザーホエールリミテッド65L

スペーザーホエールリミテッド65L

  • 容量:65L
  • 自重:12.1㎏
  • 内寸:29.5×86×25.5㎝
  • 外寸:40.5×100×37㎝
  • 断熱材:3面一体型真空パネル+発泡ポリエスチレン
  • ICE値:90h

※ICE値:気温31度で容量の20%の氷が溶けきる時間

3面一体型真空パネルを採用した容量65L・内寸86㎝のクーラーボックスです。

フタは両サイドから開けることができ取り外しも可能です。

厚底設計の為、底部の断熱材をより厚くし、スペースや重量を無駄に増やさずに効率よく保冷力を向上しております。

シマノ スペーザ ホエール ベイシス 65L

スペーザ ホエール ベイシス 65L

  • 容量:65L
  • 自重:11.2㎏
  • 内寸:29.5×86×25.5㎝
  • 外寸:40.5×100×37㎝
  • 断熱材:1面底真空パネル+発泡ポリエスチレン
  • ICE値:80h

底面真空パネルを採用した容量65L・内寸86㎝のクーラーボックスです。

フタは両サイドから開けることができ取り外しも可能です。

厚底設計の為、底部の断熱材をより厚くし、スペースや重量を無駄に増やさずに効率よく 保冷力を向上しております。

シマノ スペーザ ホエール ライト 65L

スペーザ ホエール ライト 65L

  • 容量:65L
  • 自重:10.7㎏
  • 内寸:29.5×86×25.5㎝
  • 外寸:40.5×100×37㎝
  • 断熱材:発泡ポリエスチレン
  • ICE値:70h

発泡ポリエスチレンを採用した容量65L・内寸86㎝のクーラーボックスです。

フタは両サイドから開けることができ取り外しも可能です。

厚底設計の為、底部の断熱材をより厚くし、スペースや重量を無駄に増やさずに効率よく 保冷力を向上しております。

プロックス(Prox) 保冷トライアングル鰤バッグ120

プロックス(Prox) 保冷トライアングル鰤バッグ120

大型青物を収納でき、保冷も可能な防水バッグです。

バッグの中には断熱材も入っているので氷を入れておけばある程度の保冷がきく便利アイテムです。

ボディは安定感のあるトライアングル形状になっており安心して使用できます。

夏場は保冷力的に頼りないですが、冬場の釣行でとりあえず安い青物クーラーボックスが欲しい人にはおすすめです。

サイズは120×35×42㎝になります。

タカ産業 776-角 青物用クーラーバッグ

タカ産業 776-角 青物用クーラーバッグ

大型青物を収納でき、全面ウレタン入りで保冷も可能な簡易クーラーボックスです。

こちらも冬場の釣行限定で、とりあえず安い青物クーラーボックスが欲しい人にはおすすめです。

サイズは31×80×19㎝になります。

おすすめしない青物用大型クーラーボックスは伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー76H

今まではおすすめのクーラーボックスをご紹介しましたが、次は個人的に絶対おすすめしないクーラーボックスです。

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー76H

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラーはオススメしません。

これ、私が購入したから分かるんです。

なぜオススメしないかというと、タイヤが簡単に壊れるからなんです。

大きさは十分ですし、値段も安いのですが、やはりそこは安かろう、悪かろうです。

保冷力もあまりよくありません。

なので、どうせ買うならシマノやダイワの値段は高いですが、性能が良いクーラーボックスをおすすめします。

どのようにタイヤが壊れたかや、詳しいホリデーランドクーラー76Hの口コミは以下の記事を参考にして頂ければと思います。

まとめ

この記事では、オフショアジギングに最適な青物用大型クーラーボックスについてお伝えしました。

サイズ・保冷力・価格はメーカーによってさまざまです。

予算、狙う魚、使用する時間を考慮して自分にあったクーラーボックスに出会いオフショアジギングを満喫しましょう。

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