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3台使い比べた釣り人が選んだ真空パックんプレミアム|評判・口コミ・レビューを徹底検証

3台使い比べた釣り人が選んだ真空パックんプレミアム|評判・口コミ・レビューを徹底検証 釣り用品
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釣りから帰ってクーラーボックスを開けるたびに、毎回同じことを考えていました。

「この魚、どうやって保存しよう…」

せっかく血抜き・神経締めまでバッチリ決めて持ち帰ったのに、保存で台無しにしてしまうのは釣り人として本当にもったいない。

かといって毎回すぐ食べきれるわけでもないし、冷凍すると風味が落ちる……そんなジレンマ、ありませんか?

そんな時に重宝するのが真空パック機です。実は私、今まで真空パック機を3台目買ってきました。

1台目・2台目と他社の真空パック機を使ってきましたが、長く使うと吸引力が落ちてきたり、真空パックするのにコツが必要で使いにくかったりと、なかなか「これだ!」という一台に出会えずにいました。

そんな経緯で今回購入したのが、真空パックんプレミアムです。

口コミの評判の良さとロングセラーという実績に背中を押されてAmazonで即決。実際にサワラとイサキで試した結果、ようやく「これが欲しかった!」と言える一台に出会えました。

この記事では、真空パックんプレミアムを私が釣り人目線で正直にレビューします。

「脱気が弱い」という気になる口コミの真相も含め、ぶっちゃけてお伝えしますので、購入を迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください!

📌 この記事を読んで得られること

  • 真空パックんプレミアムをサワラ・イサキで実際に試したリアルな保存結果
  • 3台の真空パック機を使い比べてきた経験から語るプレミアムを選ぶべき理由
  • ネットで飛び交う「脱気が弱い」という口コミの真相と解決策
  • プレミアムとプラスの違い・釣り人にはどちらが向いているか
  • パックしたまま近所にお裾分けできる釣り人ならではの活用術
  • 買って正解な人・合わない人のチェックリスト
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【釣り人が3台使い比べて確信】真空パックんプレミアムの評判・口コミ・レビューを正直に語ります

真空パックんプレミアムの画像

なぜ真空パックんプレミアムにしたのか|3台目にしてようやく出会えた「正解」

冒頭でも触れましたが、私がこれまでに使ってきた真空パック機は計3台。

最初の2台はいずれも他社の真空パック機でした。

どちらも購入直後はそれなりに使えるのですが、使い続けるうちに吸引力が落ちてきたり、ちゃんと真空にするためのコツが必要だったりと、じわじわとストレスが溜まっていく感じ。

釣りから帰った後のクタクタな状態でコツが必要な機械を操作するのって、地味にしんどいんですよね(笑)。

今回、真空パックんプレミアムを選んだ理由は主に3つです。

  • 📣 口コミ・評判が良い——Amazonのレビューを読み込んで、長期使用者の高評価が多いことを確認
  • 📣 ロングセラー商品——売れ続けている商品には理由があると判断
  • 📣 ダブルポンプ+2重シール——スペックとして吸引力・密封力が明確に上位モデルであること

価格はAmazonで購入して15,980円(税込)。

「真空パック機にしては高いかな」と思う方もいるかもしれませんが、使い捨て感覚の安い機械を何台も買い替えることを考えれば適正価格だと判断しました。

実際に使ってみて、その判断は正しかったと確信しています。

開封〜初回セットアップ|釣り疲れた状態でもボタン1つで完結した

セットアップした画像

届いた箱を開けて最初に感じたのは、「ずっしりとした重量感と質感の高さ」です。

本体重量は約2.8kgで、ステンレスボディがひと目で長く使えそうな安心感を与えてくれます。

「安物買いの銭失い」を繰り返してきた身としては、この質感だけでもテンションが上がりました。

付属品はシンプルで、専用ロール大小各1本・ボトルストッパー・キャニスターホースが同梱。

初回のロールセットは手順を一度確認すれば迷うことはありません。

そして何より感動したのが操作のシンプルさ。手順はたったこれだけです。

  1. 専用ロールを適切な長さに切る
  2. 片側をシールして袋を作る
  3. 食材を入れて本体にセット
  4. ハンドルを下ろしてボタンを押すだけ——あとは自動で完了

操作パネルには「脱気→シール」と作業内容が丁寧に表示され、残り時間もデジタルで確認できます。

ボタンを押したら放置でOKなので、釣りから帰ってクタクタな状態でも迷わず使えました。これが前の機械との最大の違いです。「コツが必要」だった過去の機械とは雲泥の差。

💡 ワンポイント
ハンドルを下ろすと専用パックがしっかりとセッティングされる仕組みになっているので、「ちゃんとセットできているかな?」という不安がありません。

釣り道具もそうですが、使う前から「これは信頼できる」と感じさせてくれる道具って、やっぱり長く使えるんですよね。

カッター内蔵がすごく助かる

カッター内蔵がすごく助かる

そしてもうひとつ、使ってみて「これは地味にすごい!」と感じた機能がカッターの内蔵です。

上記の写真の人差し指を置いている部分がカッターのレバーです。

このレバーをスライドすればロールをカットできます。

他社の真空パック機を使っていたときは、ロールを適切な長さに切るためにわざわざキッチンハサミを取り出す必要がありました。

釣りから帰った後のクタクタな状態で、ハサミを探して、切って……この一手間が地味にストレスだったんです。

真空パックんプレミアムは本体にカッターが内蔵されているので、ロールをセットしてそのままスライドするだけでスパッと切れます。

ハサミ不要・余計な道具不要。たったこれだけのことですが、毎回の作業がワンランク快適になりました。

サワラとイサキの冷凍保存で試した結果|「味が全く変わらなかった」の衝撃

購入後、最初の釣行でサワラとイサキが釣れたので、さっそく真空パックんプレミアムで保存を試みました。

私の場合、保存前の下処理は毎回丁寧に行っています。

🐟 保存前の下処理フロー(毎回実施)

血抜き・神経締め → 氷締め → 持ち帰り後に3枚おろし → 水気をしっかり拭き取り → 真空パックんプレミアムで真空パック → 冷凍保存

サワラ|脂の風味がそのまま残っていた驚き

サワラを真空パックした画像

サワラは釣り人の間でも「鮮度落ちが早い魚」として知られています。

刺身で食べる場合は1週間以内に食べるようにしていますが、真空パック冷凍する時は数か月後ぐらいに塩焼き・西京焼き、フライなどで食べています。

結果は——「味が全く変わっていない」の一言に尽きます。

西京焼きに至っては味噌の風味と脂がしっかり絡んで、むしろ「漬け込み効果」で美味しさが増していたくらいです。ラップ冷凍でいつも感じていた「何となく風味が落ちた感」が一切なく、正直驚きました。

イサキ|塩焼きで食べた旨みの凝縮感が段違い

イサキを真空パックした画像

イサキはサワラに比べると水分の滲み出しが少なく、真空パックとの相性は抜群です。

3枚おろしにして1パック2〜3切れずつ分けてパック。

脱気中にパックがきゅっと縮んでいく様子が「ちゃんと吸えてる!」という安心感を与えてくれます。

約3週間後に解凍して塩焼きで食べましたが、こちらも釣りたての鮮度に近い状態をしっかりキープしていました。

塩焼きにしたとき、身がふっくらしていてパサつきがない。

「これ、昨日釣った魚じゃないよな?」と自分でも確認したくなるくらいのクオリティでした(笑)。

ちなみに先日、ようやく念願のセカンド冷凍庫を購入しまして、真空パックした魚たちはその中で保管しています。

セカンド冷凍庫に入れた画像

私が選んだセカンド冷凍庫の詳しいレビューは以下です。

使って気になったデメリット|良いことだけ書いても信用されないので正直に

★5レビューばかり並べてもレビュー記事として信頼されません。ネットで書かれていた評判・口コミも含めて気になった点を書いておきます。

デメリット 詳細・対策
連続使用で一時停止する ※こちらは私自身はまだ遭遇していないので、もし遭遇したらアップデートするようにします

大量パック時はサーモセンサーが反応して止まることがある。数分待てば再起動できるので、釣果が多い日は時間に余裕を持って作業するのがコツ。

動作音が大きめ ダブルポンプ仕様のため脱気中は「ウィーン」という音がかなりする。深夜の帰港後に家族が寝静まった中での使用は少し気を遣う(笑)。ただ近所迷惑が来るほどではないですよ。
専用ロールのコストがかかる 市販のポリ袋は使えず、専用のエンボス加工ロールが必要。ランニングコストはかかる。ただこれはどの真空パック機でも同様のコストはかかると思います。

とはいえ、いずれも「致命的な欠点」ではありません。使い方を工夫すればどれも十分対処できるレベルです。

過去の機械が抱えていた「吸引力の低下」や「操作のコツが必要」という根本的なストレスに比べたら、はるかに許容範囲内です。

「脱気が弱い」という悪い口コミの真相|実際に試してわかったこと

購入前に最も気になっていたのがこの口コミです。比較レビューサイトでも「脱気がやや弱い」という評価を見かけ、正直不安でした。

実際に使ってみての結論は——

✅ 正しい使い方さえすれば、脱気力は十分すぎるほど強い

脱気がうまくいかない最大の原因は、袋のセット位置が端ギリギリになっていることです。

シールのラインがシーラー溝にしっかり被るよう、余裕を持った位置でセットするだけで解決します。

また、サワラのように水分の多い魚は、パック前にキッチンペーパーで2〜3回しっかり水気を取ることが前提です。

「全然吸引しない」という低評価レビューの多くは、このセット位置のコツを知らずに使っているケースだと推測します。

使い方を正しく理解すれば、吸引力の弱さを感じることはまずありません

過去に使っていた他社の機械と比べて、むしろ「こんなにしっかり吸えるの?」と驚いたのが正直な感想です。

真空パックんプレミアム vs プラス2|釣り人にはどちらが正解か?

真空パックんプレミアム vs プラス2|釣り人にはどちらが正解か?

真空パックんシリーズで迷う方が多いのが、プレミアムとプラス2の選択です。価格差は約2,180円。スペックの違いを公式情報をもとに正確に比較します。

比較項目 プレミアム プラス2
価格(税込) 15,980円 13,800円
ポンプ数 2個(ダブル) 1個
最大脱気圧 最大89.9kPa 最大85kPa
シール 2重シール(2.5mm幅) 2重シール
シール可能幅 最大30cm 最大28cm
本体素材 ステンレス 記載なし(プラスチック系)
本体重量 約2.8kg 約2.3kg
消費電力 130W 120W
パルスボタン あり あり
キャニスター対応 あり(別売) あり(別売)
釣り人おすすめ度

月2回以上釣りに行く人にはプレミアム一択の理由

釣り人が真空パックを使う場面を考えてみてください。

釣行のたびに複数の魚をまとめてパックする、長期間(1ヶ月以上)冷凍保存する、水分の多い魚(サワラなど)を扱う——こうした使い方では、ダブルポンプの吸引力と2重シールの密封力が直接「おいしさ」に影響します

ステンレスボディの耐久性も、長期使用を前提にした釣り人にとっては重要なポイント。

「長く使えば使うほど元が取れる道具」として考えれば、5,000〜6,000円の差額は十分回収できます。

年数回の釣りなら・予算重視ならプラスも選択肢

逆に、釣りは年に数回のレジャー程度という方や、とにかく価格を抑えたいという方はプラスでも基本的な真空パック機能は満たせます。

ただし長期保存・大量使用を想定するなら、やはりプレミアムへの投資をおすすめします。

🎣 釣り人として魚に失礼な保存はやめたい

あれだけ時間とお金をかけて釣った魚が、保存のせいで台無しになっては残念です。

血抜き・神経締めまで丁寧にやった魚には、最後まで丁寧な保存を。真空パックんプレミアムなら、釣りたての感動を食卓でもう一度味わえます。

釣り人ならではの活用術|パックしたまま近所にお裾分けが最高すぎた

釣り人あるあるのひとつに「釣れすぎて食べきれない問題」があります。

特にサワラキャスティングは当たり日に複数本釣れることも珍しくなく、「どうしよう…」となることも(嬉しい悩みですが)。

そこで活躍したのが、真空パックんプレミアムのお裾分け活用です。

パックしたままの状態で近所の方に渡したところ、こんな反応が返ってきました。

きれいだね!お店みたい!

そうなんです。真空パックされた魚って、見た目がめちゃくちゃきれいなんです。

スーパーの鮮魚コーナーに並んでいる商品と遜色ないくらい、パシッとパックされた状態で渡せます。

釣り人としての「腕」と「気遣い」が伝わる、最高のお裾分けスタイルだと思いました。

もちろん鮮度も長持ちするので、「今すぐ食べなくても冷凍しておけばいつでも食べられる」という安心感を相手に渡せるのも大きなポイントです。

これをやってから、近所での釣り人としての株が確実に上がりました(笑)。

真空パックんプレミアムはこんな釣り人におすすめ|まとめ

最後に、この記事の総括としてチェックリストをまとめます。

こんな人に
月2回以上釣りに行く
魚の鮮度劣化が気になる魚を狙う
ラップ冷凍の冷凍焼けや風味低下に悩んでいる
真空パック機を長く使い続けたい(耐久性重視)
釣果を近所や家族にきれいにお裾分けしたい
血抜き・神経締めまで丁寧にやっている(保存にもこだわりたい)
年数回しか釣りに行かない・とにかく予算を抑えたい(→プラスを検討)
深夜に静かな環境で使いたい(動作音が大きめ)

ランニングコストについて知っておきたいこと

専用ロールのコストは気になるポイントのひとつです。

ただロールもまとめ買いをすることで安く買え、コストを抑えることも可能です。

いずれにせよ長期的なコストパフォーマンスを考えても、釣りの回数が多い方ほど元が取れる投資です。

3台使い比べてきた私が言える正直な感想——真空パックんプレミアムは、釣り人にとってようやく「これで決まり」と思える一台です

🐟 あなたの釣果を、最高の状態で食卓へ届けよう

血抜き・神経締めまで丁寧に仕上げた魚が、冷凍焼けで台無しになっては残念。
今まで3台使い比べた釣り人が「これで決まり」と確信した一台。
今すぐ、釣り人として最後の仕上げを変えましょう。

📖 この記事の構成

  • 【釣り人が3台使い比べて確信】真空パックんプレミアムの評判・口コミ・レビューを正直に語ります
    • なぜ真空パックんプレミアムにしたのか|3台目にしてようやく出会えた「正解」
    • 開封〜初回セットアップ|釣り疲れた状態でもボタン1つで完結した
    • サワラとイサキの冷凍保存で試した結果|「味が全く変わらなかった」の衝撃
    • 使って気になったデメリット|良いことだけ書いても信用されないので正直に
    • 「脱気が弱い」という悪い口コミの真相|実際に試してわかったこと
    • 真空パックんプレミアム vs プラス|釣り人にはどちらが正解か?
    • 釣り人ならではの活用術|パックしたまま近所にお裾分けが最高すぎた
    • 真空パックんプレミアムはこんな釣り人におすすめ|まとめ

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この記事を書いた人
ジギングジャーニー編集長

釣具メーカーでリールの開発設計をやっていた釣りバカです。20代までは主にバス釣り、その後の海外生活を機に日本の海に囲まれた環境の素晴らしさを再認識。そこからは海でのジギングやキャスティングで青物メインに狙ってます。

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