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初心者のための2馬力ゴムボート用魚探と振動子の取り付け方法と必要なもの

2馬力ゴムボートの魚探や振動子の取り付け方 2馬力ボート
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2馬力のゴムボートで釣りをする際、釣果はやはりベイトの有無に左右されることが多いです。

当てずっぽうで釣りをするのではなく、わたしは魚探でベイトを探りその状況にあったルアーや釣法で釣果をあげています。

しかし3mほどのゴムボートの船内のどこに魚探と振動子を取り付ければ良いのでしょうか?

魚探は設置位置にはさほど困らないと思いますが、問題は振動子です。

この振動子をどう固定するか悩まれている人のために、今回は魚探・振動子の取り付けパターンをご紹介いたします。

私が使っているジョイクラフトの2馬力ゴムボートのインプレや艤装の全体については以下の記事を参考にしていただければと思います。

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釣り用ゴムボートへの魚探や振動子の取り付け方法3選

ゴムボートの側面にはかならず以下の画像赤丸部のようなモールドと呼ばれる取り付け台座がついています。

このモールドには以下の私の場合もそうですが、ロッドホルダー魚群探知機を取り付けることが基本となる為、振動子の取り付け位置は側面、もしくはボート後方となるのが一般的かと思われます。

釣り用ゴムボートのモールド部

ゴムボートは船体がゴム製なので、FRPボートによくあるビス穴を開けて金具で固定する方法や船底に接着させて使用する取り付け方は選べません。

ではその限られた制約の中でどのような取り付け方があるのか見ていきましょう。

トランサムボードに専用ポールで取り付ける

トランサムボードはゴムボートの船体の中で唯一硬い部分である為、固定が容易です。

釣り用ゴムボートのトランサムボード

ゴムボートユーザーの大半がトランサムボードにクランプで固定する方法を取っているのではないでしょうか。

振動子専用のポールがないと振動子が下を向いてくれないため、ポールが必須となります。

ポールは何種類かありますが、以下のようなクランプ部分がプラスチック製のものは価格が安いですが、ステンレス製のものよりかは耐久性が低いです。

後ほど私が使っているステンレス製のものをご紹介します。

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メリット

  • しっかりと固定できるため脱落等の不具合が起きにくい
  • 船外機から近く、振動子も邪魔にならないため魚探、船外機共に操作性がよい
  • 魚探をトランサム付近のモールドに取り付けることで配線がさほど邪魔にならない

デメリット

  • ランチングホイールに接触しない絶妙な位置に固定する必要がある
  • 走行中に船外機のノイズ、泡を拾って誤検知する
  • クランプ跡がトランサムボードについてしまう
  • 専用ポールが別途必要なため費用が発生する
  • 魚探に海水がかかるため防水対策が必要

側面にアキレス製ギョタッチメントで取り付ける

アキレス製ギョタッチメント

側面のモールドに魚探を設置し、そのすぐ横からギョタッチメントを通して振動子を固定する方法です。

ゴムボートの側面を這うように設置するので、ボートとの摩擦が発生しないように工夫が必要かもしれません。

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メリット

  • 取り付けが簡単
  • 配線がかさばることがほぼなくなる

デメリット

  • 側面に設置するため、ギョタッチメントごと水圧の影響を受けて振動子がずれてしまう
  • ギョタッチメント購入費用が発生する
  • 本来ギョタッチメントはローボート用

パイプなどでDIY

イレクターパイプや木工で自作する人もいるようです。

手先が器用な方にはオススメです。

メリット

自分の好きな位置に設置し、工夫次第で何でも実現できる

デメリット

  • 手間がかかる
  • 設計を間違えるとゴムボートの破損につながる可能性がある

私の釣り用ゴムボートの魚探や振動子の取り付け方法

私の魚探や振動子の取り付け方

振動子の取り付け方(拡大写真)

わたしも例にもれずトランサムボードに専用ポールで固定しています。

工夫しているところは、クランプの間に木板をかましてトランサムボードが痛まないようにしている点です。

すぐ横にランチングホイールがある為、接触しない位置に取り付けます。

魚探の反対側にはロッドホルダーを設置しているため、座る位置から船外機、魚探、ロッドと、ほぼすべてのものに手が届くようにしています。

メリット

  • 船外機と魚探の位置が近いため船内で移動する必要がないです。魚探の調子が悪いかな?と思ったらすぐに振動子に手が届きます。
  • 木版のおかげでトランサムボードに傷がつかず、大事に乗れています。
  • HONDEX純正の専用ポールで耐久性が高く、安心して使っています。
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デメリット

  • やはり全速力(10km/h程度)で走行すると泡を検知してしまい魚探がずっと反応しっぱなしです。
    最初の頃は大量のベイトがいると勘違いして、一生懸命魚のいないところで釣りをしていました。

わたしはホンデックスの魚群探知機 PS-611CNを使用していますが、釣り仲間いわく、以下の私にとって超高級魚探であるホンデックスHE-731Sだとそうはならないそうです。

魚探も値段と性能が比例するみたいですね。

誤検知しないかどうかは魚探出力が大きいことがポイントで、PS-611CNの6倍っです。

ちなみに私が使っているHONDEX PS-611CNは値段の割に高性能で、最もメジャーな魚探のひとつです。

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  • 木版のせいで取り付けにやや苦労します。クランプがゆるくて木版が落ちたり、それを拾ってまた落ちたり、たまにストレスです。
  • HONDEX専用ポールが少し重たいです。
    以下のようなHONDEX製で強化プラスチック製のものがあるので、そちらのほうが耐久性は劣ると思いますが、使い勝手よいのでは?と思っています。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ゴムボートは振動子の取り付け方が本当に限られているので、工夫するためには頭を使いますよね。

より良い取り付け位置や方法があればぜひともコメント頂けたら嬉しいです。

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山口出身の猫好きアングラー。2馬力ゴムボート(ジョイクラフト)でジギング、キャスティング、タイラバ、落とし込みを楽しんでいます。
私の釣り経験を活かして皆様の役に立つ情報を発信していきます。

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