愛知県近辺の伊勢湾や三河湾近辺でもイカメタルができるということでお盆休みの真っただ中に私も行ってきました。
今回お世話になった遊漁船は蒲郡市の知柄漁港から出船している第三銀狼丸さんです。
第三銀狼丸さんは愛知イカメタルのパイオニア的存在で、今回のように新たな釣りモノも念入りに調査して釣り人の元に届けてくれます。釣り人として、ただただ感謝しております。
さすが元漁師で、釣り場に詳しいだけでなく、船の機械や装備についても詳しいですし、将来への設備投資も怠らないので凄いなと思います。
第三銀狼丸の評判・口コミや愛知イカメタルにおすすめの遊漁船については以下の記事を参考にしていただければと思います。


ということで本記事では第三銀狼丸での愛知イカメタルの釣行の様子、釣れたスッテ、使用タックル、釣果や船長直伝の釣り方などをお伝えしたいと思います。
愛知イカメタルの釣り方や釣果
使用タックル
タックルは良いものを挙げればきりがないですが、私の場合は色んな釣りをやるので特別イカメタルのタックルにお金をかけてはいません。
今は安めのタックルにすることでイカメタルの釣りに行く方にお金をかけたい感じです。
お金持ちの方はそんなこと気にする必要ないとは思います。
ということで、私が使っているタックルは以下です。
イカメタル用タックル
ロッド:セフィアBB メタルスッテ F-B66ML-S
リール:バルケッタFカスタム151DHXG
イカメタルのベイトリールはカウンター付き一択です。以下にイカメタル用カウンター付きベイトリールのおすすめをまとめてあるので確認してみてください。
オモリグ用タックル
ロッド:セフィア BB ティップエギング R-S66ML-S
リール:23レガリスLT3000-CXH
以下は23レガリスのインプレ記事なので参考にしていただければと思います。
おすすめのメタルスッテやドロッパー
メタルスッテは15号~25号までが基本でメインは20号です。
カラーについてはメタルスッテ、ドロッパー共に色々と持って行った方が良いです。
敦賀などでもメインの赤緑の他、黄色、オレンジ、ピンク、緑など色々と持って行きその日の当たりカラーを探しましょう。
メタルスッテ、ドロッパーどちらもメーカーや商品名なども色々とありますが、私はいつもDUELのものを使っています。
メタルスッテはEZベイトメタル、ドロッパーはDuel EZスリム 80mmです。
おすすめの仕掛け
私は基本的にシマノのセフィア アシストリーダーのショート、ロング、オモリグを好んで使っています。釣果写真を見ているとWエダスを使っている人もいるようなので今度試してみようと思います。
第三銀狼丸の船長直伝の釣り方
釣行当時に船長に釣り方を聞いたところ、敦賀や越前など日本海でイカメタル慣れしている人は愛知でのイカメタルだと釣果に苦しむようです。
というのも、日本海でイカメタル慣れしている人はロッドを大きく動かして誘うのがクセづいていて、愛知でのイカメタルの場合は、あまりロッドを動かさない方が釣果が上がるとのことです。
理由は私も分かりません。愛知はイカのサイズもそれほど大きくなかったので、あまりロッドを大きく動かすとイカがびっくりしてメタルやドロッパーから逃げてしまうのかな?とか思ったりしましたが、こればかりは釣行を重ねないと分からないというのが実情です。
今のところの船長の釣り方アドバイスをまとめると以下がポイントで、これらを組み合わせながら釣っていく感じです。後述する釣行動画でも詳しく解説しているので参考にしていただければと思います。
第三銀狼丸での釣行
ここからは8月のお盆休みの真っただ中に行った釣行の様子をご紹介します。
出船は18時頃なので、17時半ぐらいまでには乗船場所に行きました。その後、釣り座を決め乗船です。
本記事冒頭にご紹介した「第三銀狼丸の評判・口コミのブログ記事」でも紹介していますが、第三銀狼丸さんの船内は凄いですよ。客席もバスや電車のようですし、広いし、もちろんクーラーも完備されています。
ジギングやイカメタルでも釣り場までは1時間ぐらいかかるので、ポイントまでくつろげます。トンジギのようにポイントまでもっとかかる場合は更に良いですね。良く皆さん、疲れ果てて爆睡していると聞きます。
ここから一段下に降りたところに両サイドにベンチがあります。
ベンチのところから再度、バスや電車のような座席の方を見ると以下の感じです。
階段を上がると座席、その先に操縦席があります。
19時半ぐらいから釣りスタートでした。
釣り開始時はイカも浮いてきていないので底付近を狙う感じなので20号ぐらいからです。
最初の1杯目はヤクルトサイズでしたが水深30m付近で釣れました。やはりこれぐらいのサイズですと当たりも小さく、釣れているのかどうか半信半疑でした。
その後、だんだんとイカも浮いてきて8~14m付近で連発するようになり、サイズも良くなってきました。てっきり全部ヤクルトサイズと思っていたので、これは嬉しい誤算でした!
イカの棚ですが前日は3mぐらいまで上がって来ていたようですし、この日も他船では水面近くのイカをすくったりできたようです(笑)
この日は潮が緩んだり、速くなったりと状況も刻一刻と変化し、またイカが釣れる棚も定まらなかった感じです。
なので釣れる棚や潮の速さに合わせてメタルスッテの号数も調整しながらでした。例えばイカが浮いてくると15号にしたり、更に12号ぐらいまでを使いましたし、潮が速くなってくると20号に戻したりと色々とでした。
潮も早かったですし、オモリグも試したかったのですが結局やらず仕舞いでした。
結局この日は後半になるにせよアタリも遠のいてしまい、結果は10杯と残念な釣果でした。船中や他船でもトップは20杯で多くがヤクルトサイズだったとのことです。
最後はビックヒットもあり、真鯛を期待しましたが結果はサメでした。。
納竿は夜中の12時半ぐらいで、そこから帰港したのが1時半ぐらいだったと思います。あまり夜釣りは慣れていないのですが、帰りは快適な船内で寝れたのでスッキリしてましたよ。
釣行動画
以下が当日の釣行動画になります。ブログで伝わりきらないところなどを確認頂ければと思います。
船長の釣り方アドバイスも具体的に聞けます。
愛知イカメタルまとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は愛知での初のイカメタル釣行の様子をお届けしました。
日によってムラがありますが、釣れる時だと70杯以上という日もあるようですし、サイズもシーズン当初のヤクルトサイズから大きくなっている気がするので、これから伊勢湾の新しい釣りモノとして期待できるのではないでしょうか?
私も年間釣りものの中に組み込ませて頂き、今後も楽しんでいこうと思います。
今後もブログやYouTubeチャンネルでその辺りも発信していきますので、よければYouTubeのチャンネル登録などして頂けると活動の励みになるので嬉しいです。
コメント