私も最初の電動リールを買うときに相当悩みました。
で、結局買ったリールが用途に合っていなくて後悔した経験があります(涙)。
その失敗談も含めて、この記事では2026年最新のジギング用電動リールおすすめ7選を予算別・用途別にまとめました。
ぜひ最後まで読んで、自分にぴったりの1本を見つけてくださいね!
ジギング用電動リールの選び方とおすすめ7選【2026年最新版】

電動リールをジギングで使うメリット・デメリット
「手巻きリールで十分じゃない?」という声をよく聞きます。
正直、そういうケースもあります。
でも、電動リールには手巻きには出せない強みがあるんです。
メリット:深場(水深100m超)でのジギングや、電動スロージギング(電動リールの自動アクションでジグを動かす釣り方)では、電動ならではのアドバンテージが出ます。
体力消耗を抑えられるので、長時間釣行でも後半まで集中力が続くのも大きなポイント。
歳をとってもジギングができる(笑)
度電動の楽さを知ってしまったら、もう手巻きには戻れなくなる人が続出しています(笑)
デメリット:正直に言うと、電源ケーブルの取り回しが面倒で、ロッドとのバランスが取りにくいことがあります。
また本体価格が高く、重くなりがち。
ライトなジギングや浅場の釣りには、手巻きの方がシンプルで快適な場合も多いです。
要するに、電動リールは「深場・長時間・電動アクションを活用したい」という場面で真価を発揮する道具。
自分の釣りスタイルに合っているかを先に考えてから選びましょう!
失敗しない!ジギング用電動リールの選び方【4つのポイント】
「とりあえず有名メーカーの安いやつ買えばいいでしょ」と思っていると、痛い目を見ます(実体験)。
以下の4ポイントをしっかり確認してから選んでください。
① ラインキャパシティ(PE号数・長さ)で選ぶ
狙う水深とターゲットに合わせて選ぶのが基本です。
ここを間違えると、後悔するどころか「ボトムが取れない」という悲劇が起きます。
- 水深〜100m・中型魚(タチウオ・サワラ等):PE2〜3号/200m前後 → 小型〜中型モデルでOK
- 水深100〜200m・大型魚(アカムツ・大型青物):PE3〜4号/300m前後 → 中型モデル推奨
- 水深200m超・ディープジギング(大型カンパチ等):PE4〜5号/400m以上 → 大型モデル必須
目安として、狙う水深×1.5倍のラインキャパシティを確保しておくと安心です!
② 最大巻上力・巻上速度で選ぶ
大型魚・深場になるほど、巻上力(kg)と速度(m/min)が重要になります。
ジギングでは「速くパワフルに巻き上げる性能」が釣果に直結することもあります。
ただし、シマノとダイワでは測定基準が異なる点に注意が必要です。シマノは「実用巻上持久力(kg)」、ダイワは「最大巻上力(kg)」という異なる指標を使っているため、数値をそのまま比較することはできません。
③ ジギング専用モード(EJモード・ジギングモード)がある機種を選ぶ
シマノのEJモード(Electric Jigging)、ダイワのジギングモードは、電動リールが自動的にジグをアクションさせてくれる機能です。
疲れてきた釣行後半でも安定したジグアクションを出せるため、ジギングで使うなら「専用モードあり」を選んでおくと後悔しません。
逆に専用モードのないモデルを選ぶと、一日中手動でアクションをかけ続けることになって、翌日の筋肉痛は保証します(笑)
④ 自重(軽さ)で選ぶ
電動リールは手巻きリールに比べてどうしても重くなります。
コンパクトモデルで490〜520g前後、大型モデルになると680〜690gのものも。
一日中ロッドをシャクり続けることを考えると、100gの差が体への負担に大きく影響します。
「なんか今日は疲れるな」の原因、実はリールの重さだったりすることが多いです。
軽量モデルを真剣に検討する価値は十分にありますよ!
ジギング用電動リールおすすめ7選【2026年最新・おすすめ順】
数十機種ある電動リールの中から、ジギングに特化してコスパ・発売年・用途のバランスで厳選した7本を紹介します。
おすすめ度が高い順に並べています。
① シマノ 26ビーストマスター1000(2026年)【ジギング最強の2026年新型】

2026年登場、シマノのビーストマスターシリーズ最新フラッグシップです。
コンセプトは「軽やかな野獣」。1000番クラスのコンパクトボディに、ビーストマスターシリーズ特有の最強モーター「GIGA-MAX MOTOR(ブラシレス)」を搭載した意欲作です。
最大の注目ポイントは1000番クラスで初のGIGA-MAX MOTOR(ブラシレス)搭載。
ブラシレスモーターとは摩耗するブラシがないモーターのことで、高温時でも安定したパワーを発揮し、耐久性・寿命が大幅に向上します。
以前のビーストマスター1000EJのブラシモーターから大幅進化した点がここです。
さらにNEW EJモードは、ジャークの強さをH(High)・M(Middle)・L(Low)の3パターンから選択できる「アドバンスモード」を新搭載。
一定のスピード・巻上時間・停止(フォール)時間を自由に演出でき、手巻きジギングの感覚に近い電動ジギングが楽しめます。
正直に言うと、価格は高いです(笑)。
メーカー希望小売価格149,500円(税別)は7機種中最高値。
さらに685gという自重も「コンパクト」と謳いつつ決して軽くはありません。
それでも「ジギング専用として最高の1本を長く使いたい」という方には、2026年現在の最強回答です!
| 自重 | 685g |
|---|---|
| 糸巻量(PE) | 3号-400m・4号-300m・5号-230m |
| 実用巻上持久力 | 9.5kg |
| 最大巻上速度 | 210m/分 |
| 最大ドラグ力 | 15kg |
| EJモード | 搭載(マニュアルジャーク・オートジャーク・アドバンスモード) |
| モーター | GIGA-MAX MOTOR(ブラシレス) |
| 希望小売価格 | 149,500円(税別) |
✅ ここが良い:2026年最新スペック。ブラシレスGIGA-MAX MOTOR搭載で高温時も安定したパワー。
EJモードがH/M/L強度調整に進化し、ジグアクションの幅が大きく広がった。
探見丸スクリーン(カラー液晶)搭載で海中情報もリアルタイム把握。
❌ ここが惜しい:希望小売価格149,500円(税別)と7機種中最高値。
685gと重めで長時間のワンピッチジャークは体力を要する。
PE5号は230mしか巻けないため、最深部のディープジギングには物足りないケースも。
🎯 こんな人におすすめ:ジギング専用として最高の1台を買いたい方、2026年の最新機能を楽しみたいシマノ派
② ダイワ 26シーボーグ300J(2026年3月)【2026年ダイワの本命!バランス最強】

2026年3月発売の最新モデルです!旧G300Jから進化したGモータ搭載の新型で、発売直後から注目度が高い1本。
最新世代のMAGMAX-Gモーターにより、軽量コンパクトな570gボディに高い巻上力を凝縮。
ジギングモードは3種類のオートジャークパターンを搭載し、状況に合わせた電動アクションを自在に演出できます。
中深場から本格的な深場まで対応できるPE3号400m・PE4号300mのラインキャパシティも魅力です。
モーター保証は「3年300km保証」という独自の走行距離保証付きで、耐久性への自信も伝わってきます。
発売直後のため実釣インプレッションがまだ少ない点は正直なデメリット。
ただ「旧G300Jユーザーが待ち望んでいた本命モデル」として、ダイワ派には迷わずすすめられる2026年イチオシです!
| 自重 | 570g |
|---|---|
| 糸巻量(PE) | 3号-400m・4号-300m・5号-230m |
| 最大巻上力 | 56kg(13V時)※スーパーリチウム時62kg |
| 巻上速度 | 157m/分(13V時)※スーパーリチウム時174m/分 |
| 最大ドラグ力 | 16kg |
| ジギングモード | 搭載(3種類のオートジャークパターン) |
| モーター | MAGMAX-Gモーター(3年300km保証) |
| 希望小売価格 | 112,000円(税抜) |
✅ ここが良い:2026年最新モデル。570gとコンパクトで扱いやすい。5
6kgの高巻上力でパワーも十分。ジギングモード3種類搭載。
PE3号400mでほとんどのジギングフィールドをカバー。
❌ ここが惜しい:発売直後で実釣インプレが少ない。
シマノEJモードと比べると電動アクションの細かさで差がある印象(要実釣検証)。
🎯 こんな人におすすめ:最新モデル重視のダイワ派、中深場ジギング、2026年に新しい1本を買いたい方
③ シマノ ビーストマスター2000(2022年)【ディープジギングの定番・最大容量】

「水深200m超のディープジギングで大型カンパチを狙いたい!」という本格派には、ビーストマスター2000です。
ビーストマスター1000より大きなスプールを持ち、PE4号400m・PE5号300mの豊富なラインキャパが最大の強み。
ビーストマスターシリーズ恒例のGIGA-MAX MOTOR(ブラシレス)と強化ギアシステムで、ブリ・ヒラマサ・ビンチョウなど大型青物とのファイトでも安定したパワーを発揮します。
EJモードはマニュアルジャーク・オートジャーク・アドバンスモード(H/M/L強度選択)と充実。ワンピッチ距離表示機能でジャーク一回ごとの巻上距離も確認でき、ヒットパターンの再現性が高まります。
正直なデメリットも伝えます。自重690gで長時間のシャクりは体力を消耗します。
また2022年モデルのため、2026年の26BM1000と比べると機能面で一歩劣る部分も。
ただ「ディープ専用でラインキャパ最優先」という方には依然として最強クラスの選択肢です。
| 自重 | 690g |
|---|---|
| 糸巻量(PE) | 3号-500m・4号-400m・5号-300m |
| 実用巻上持久力 | 9.5kg |
| 最大巻上速度 | 215m/分 |
| 最大ドラグ力 | 15kg |
| EJモード | 搭載(マニュアルジャーク・オートジャーク・アドバンスモード) |
| モーター | GIGA-MAX MOTOR(ブラシレス) |
| 希望小売価格 | 146,600円(税別) |
✅ ここが良い:7機種中最大のラインキャパ(PE4号400m・PE5号300m)でディープジギングに最適。
GIGA-MAX MOTOR(ブラシレス)搭載で高耐久。
EJモードのアドバンスモードでジグアクションの細かな調整が可能。
❌ ここが惜しい:690gと重く、一日中シャクるのはかなりハード。
26BM1000の登場で最新モデルの座を譲った。希望小売価格146,600円(税別)と高価。
🎯 こんな人におすすめ:水深200m超のディープジギング専門、大型カンパチ・大型ヒラマサ狙い、ラインキャパを最優先したいシマノ派
④ ダイワ シーボーグG400J(2023年)【大物対応のダイワ定番大型機】

「大物狙いでダイワを選ぶなら」という定番の回答がシーボーグG400Jです。
PE3号500m・PE4号400m・PE5号300m・PE6号230mという7機種中トップクラスの糸巻量で、あらゆる深場・大物シーンに対応。
最大巻上力59kg(13V時)のパワーで大型青物とのパワーファイトも怯みません。
ジギングモードは3種類のオートジャークパターン搭載です。
2023年モデルとして実績と口コミが積み上がっているのも安心感があります。
ただ、シマノのEJモードと比べると電動アクションの設定項目がシンプルな分、細かいパターン調整はシマノに軍配が上がる印象。
あくまでも「パワーとラインキャパ優先」で選ぶモデルです。
| 自重 | 600g |
|---|---|
| 糸巻量(PE) | 3号-500m・4号-400m・5号-300m・6号-230m |
| 最大巻上力 | 59kg(13V時) |
| 巻上速度 | 146m/分(JAFS基準) |
| 最大ドラグ力 | 16kg |
| ジギングモード | 搭載 |
| モーター | MAGMAX-Gモーター(3年300km保証) |
| 希望小売価格 | 123,000円(税抜) |
✅ ここが良い:7機種中最大のラインキャパシティ(PE6号まで対応)。
59kgの高巻上力。600gとBM2000より軽め。2023年モデルとして実釣実績豊富。
❌ ここが惜しい:2023年モデルのため2026年の26G300Jの登場で新鮮味が薄れた。
EJモード(シマノ)と比べると電動アクション機能の細かさで見劣りするケースも。
🎯 こんな人におすすめ:大型魚・深場狙い、ダイワユーザー、豊富なラインキャパを確保したい方
⑤ シマノ フォースマスター1000(2021年)【コスパ重視・中深場の実績モデル】

「もう少し深い場所も狙いたい、予算も抑えたい」というステップアップには、フォースマスター1000がベストバランスです。
2021年モデルながら今でも現役で愛用者が多い理由は、PE3号400m・PE4号300m・PE5号230mというラインキャパの豊富さと、MUTEKI MOTOR+による安定した巻上性能(最大巻上速度210m/分)にあります。
アカムツや大型タチウオ、中深場の本格ジギングにも対応でき、「とりあえずこれを買えば大抵の釣りに対応できる」という安心感があります。
発売から年数が経っているため価格が落ち着いており、同クラスの中でコスパ最良の1本と言えます。迷ったらこれ!という鉄板モデルです。
ただし正直に伝えておきたいのが、フォースマスター1000はEJモード(電動ジギングモード)を搭載していません。
ジギングは手動のロッドアクションが中心となります。
EJモードで電動アクション機能を使いたい方は、ビーストマスターシリーズを選んでください。
自重680gもやや重く、長時間のジャークで腕への負担を感じる方もいます。
| 自重 | 680g |
|---|---|
| 糸巻量(PE) | 2号-600m・3号-400m・4号-300m・5号-230m |
| 実用巻上持久力 | 8.5kg |
| 最大巻上速度 | 210m/分 |
| 最大ドラグ力 | 15kg |
| EJモード | 非搭載(手動アクションがメイン) |
| モーター | MUTEKI MOTOR+(ブラシモーター) |
| 希望小売価格 | 95,400円(税別) |
✅ ここが良い:豊富なラインキャパ(PE3号400m/PE4号300m)で中深場〜深場まで対応。
2021年モデルで市場価格が落ち着きコスパ良好。MUTEKI MOTOR+で安定した巻上スピード(最大210m/分)。
❌ ここが惜しい:EJモード非搭載。電動アクション機能なしで電動ジギングの恩恵が薄い。
自重680gで7機種中重い部類。ブラシモーターのため高温時や長距離使用での持続力はブラシレスに劣る。
🎯 こんな人におすすめ:コスパ重視、中深場ジギング本格派、手動アクションメインで電動の恩恵は巻上げスピードと持久力に求める方
⑥ ダイワ 23シーボーグG200J(2023年)【軽量コンパクト・浅場ジギング向け】

「浅場〜中深場のジギングをコンパクトな電動リールで試したい」という方には、シーボーグG200Jをおすすめします。
MAGMAX-Gモーター搭載でレスポンスの良い巻上フィーリングが特徴。
JOGパワーレバーで親指一本での直感的な操作が可能で、ジギングモード(電動シャクリモード)も搭載されています。
250gまでのジグに対応しており、浅場〜中深場の青物ジギングやライト系の電動ジギングには適したモデルです。
ただし、正直にデメリットも伝えます。自重520g(AIRコードなし)という数値は「コンパクト機」としては決して軽くはありません。
AIRコード込みにすると655gになります。また、PE3号は200mしか巻けないため、水深100mを大きく超えるポイントやディープジギングには向きません。
最大巻上力26kgも7機種中最低で、大型魚とのパワーファイトには物足りなさを感じます。
モーターはMAGMAX-Gですが、これはブラシモーター(ブラシレスではありません)です。あくまでも「浅場〜中深場の電動ジギング入門機」と位置づけて選ぶのが正解です。
| 自重 | 520g(AIRコードなし)/ AIRコード込み655g |
|---|---|
| 糸巻量(PE) | 1号-600m・2号-300m・3号-200m |
| 最大巻上力 | 26kg(スーパーリチウム時29kg) |
| 巻上速度 | 155m/分(スーパーリチウム時172m/分) |
| 最大ドラグ力 | 10kg |
| ジギングモード | 搭載(電動シャクリモード・250gまでのジグに対応) |
| モーター | MAGMAX-Gモーター(高耐久ブラシモーター) |
| 希望小売価格 | 113,000円(税抜) |
✅ ここが良い:ジギングモード搭載で電動シャクリが可能。
JOGパワーレバーで直感的な操作。250gジグ対応でライト〜ミディアムジギングに使える。
❌ ここが惜しい:PE3号は200mしか巻けず中深場以深では使えない。
最大巻上力26kgは7機種中最低で大物には不向き。自重520gはコンパクト機としては重め。ブラシモーターのため耐久性面でGIGA-MAX MOTORに劣る。
🎯 こんな人におすすめ:浅場〜中深場のライトジギング、電動ジギング入門者、コンパクト機でジギングモードを試したい方
⑦ シマノ フォースマスター600(2023年)

このリールを最後に紹介するには理由があります。
フォースマスター600は本来、タチウオ・コマセマダイ・イサキ・アカムツ入門など浅場〜中深場の船釣りに最適化されたリールで、ジギング専用機ではないからです。
「じゃあなぜ紹介するの?」という方もいると思います。
実は「すでにフォースマスター600を持っていて、試しに電動でジギングもやってみたい」という方には活用できます。
PE2号300mのラインキャパは、水深80m前後までのライトジギングであれば対応可能。
タッチドライブスピードロック・探見丸スクリーン・フォールレバーなど機能は充実しており、タチウオジギングや浅場の青物ジギングなら実戦で使えます。
ただし、EJモード(電動ジギングモード)は非搭載です。
電動アクション機能なしでのジギングは手動アクション一辺倒になります。
また、PE3号で200mしか巻けないため、少しでも深い場所を狙うとラインが足りなくなります。
「これからジギング用電動リールを買うぞ」という方には、このリールよりも上位機種を推奨します。あくまでも「持っている方のサブ活用・入門体験用」として参考にしてください。
| 自重 | 490g |
|---|---|
| 糸巻量(PE) | 2号-300m・3号-200m |
| 実用巻上持久力 | 6kg |
| 最大巻上速度 | 195m/分 |
| 最大ドラグ力 | 10kg |
| EJモード | 非搭載 |
| モーター | MUTEKI MOTOR+(ブラシモーター) |
| 希望小売価格 | 95,200円(税別) |
✅ ここが良い:タチウオ・真鯛・イサキなど幅広い釣りに対応する汎用機。
タッチドライブスピードロック・フォールレバー・探見丸スクリーンを搭載。
490gと7機種中最軽量。既に持っている方なら浅場ジギングの入門として活用可能。
❌ ここが惜しい:EJモード非搭載でジギング専用モードなし。PE3号は200mしか巻けずジギングには心もとない。
ブラシモーターで巻上持久力6kgは7機種中最低。希望小売価格95,200円(税別)に対してジギング活用の費用対効果は低い。
🎯 こんな人に向く:フォースマスター600を既に持っていて、試しに浅場のジギングや電動タチウオジギングを体験してみたい方
【全7機種まとめ】スペック比較表(2026年最新・公式データ)
今回紹介した7機種のスペックを公式データで一覧にまとめました。
各メーカーで巻上力の測定基準が異なるため、シマノは「実用巻上持久力」、ダイワは「最大巻上力」を記載しています。
直接の数値比較はできませんのでご注意ください。
| 機種 | メーカー/年式 | 自重 | ライン(PE) | 巻上力 | 最大速度 | EJ/ジギングモード | 希望小売価格(税別) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26ビーストマスター1000 | シマノ・2026年 | 685g | 3号-400m / 4号-300m / 5号-230m | 実用9.5kg | 210m/分 | EJモード搭載(H/M/L選択) | 149,500円 |
| 26シーボーグ300J | ダイワ・2026年 | 570g | 3号-400m / 4号-300m / 5号-230m | 最大56kg(13V時) | 157m/分 | ジギングモード搭載(3種類) | 112,000円 |
| ビーストマスター2000 | シマノ・2022年 | 690g | 3号-500m / 4号-400m / 5号-300m | 実用9.5kg | 215m/分 | EJモード搭載(H/M/L選択) | 146,600円 |
| シーボーグG400J | ダイワ・2023年 | 600g | 3号-500m / 4号-400m / 5号-300m / 6号-230m | 最大59kg(13V時) | 146m/分 | ジギングモード搭載(3種類) | 123,000円 |
| フォースマスター1000 | シマノ・2021年 | 680g | 2号-600m / 3号-400m / 4号-300m / 5号-230m | 実用8.5kg | 210m/分 | 非搭載 | 95,400円 |
| 23シーボーグG200J | ダイワ・2023年 | 520g(AIRコードなし) | 1号-600m / 2号-300m / 3号-200m | 最大26kg(13V時) | 155m/分 | ジギングモード搭載(250gジグまで) | 113,000円 |
| フォースマスター600 | シマノ・2023年 | 490g | 2号-300m / 3号-200m | 実用6kg | 195m/分 | 非搭載(タチウオ・真鯛向け) | 95,200円 |
まとめ:予算と釣りスタイルで選べば迷わない
今回ご紹介した7機種を一覧にまとめると、こんな使い分けになります。
| 目的・スタイル | おすすめモデル |
|---|---|
| ジギング最強の1本・2026年新型(シマノ) | 26ビーストマスター1000 |
| ジギング最強の1本・2026年新型(ダイワ) | 26シーボーグ300J |
| ディープジギング・最大ラインキャパ(シマノ) | ビーストマスター2000 |
| ディープジギング・大物対応(ダイワ) | シーボーグG400J |
| コスパ重視・中深場・手動アクションでOK | フォースマスター1000 |
| 浅場ジギング入門・軽量コンパクト | 23シーボーグG200J |
| 既に持っていてジギングを試したい(タチウオ・真鯛メイン機) | フォースマスター600 |
選ぶ基準は「狙う水深・ターゲット魚種・EJモードが必要かどうか・予算」の4つを先に決めること。シマノかダイワかは好みで選んでOKです!









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