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tascaria(タスカリア)の真空パック機の評判・口コミや使い方!釣った魚を長期保存

tascaria(タスカリア)の真空パック機の評判・口コミや使い方!釣った魚を長期保存 釣り用品
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皆さん、釣った魚の保存はどうされていますか?

少量であれば食べきれますが、大量に釣った場合、食べきれなくて捨ててしまうなんてこともないでしょうか?

私は最近、真空パック機という強力な武器を手に入れました。

おかげで釣った魚を真空パックで冷凍保存しておくことで1年ぐらいは保存できるので、かなり重宝しています。

ただ真空パック機はたくさんあって、どれを買えばよいのか分からないですよね?私もそうでした。

そこで、この記事では数ある真空パック機の中で私が最近購入したtascaria(タスカリア)の真空パック機の評判・口コミや使い方を紹介しながら、その保存方法のメリットなどにも触れたいと思っています。

食材や釣ってきた魚の長期保存をしたい方々のお役に立てれば幸いです。

その他の真空パック機は以下の記事にもまとめてあります。

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tascaria(タスカリア)真空パック機の評判・レビュー

tascaria(タスカリア)真空パック機の評判・レビュー

tascaria 真空パック機の概要

tascariaの真空パック機は株式会社イッティという日本の会社から発売されている真空パック機です。

24年5月に発売されたばかりの新しい商品になります。

ドライモードとウェットモードがあり、乾いたものだけでなく、魚や肉のような湿ったものも真空パックできます。

ボタンも2つだけなので操作もシンプルで誰でも簡単に使うことが可能です。

真空パック機を使うことで、食材の鮮度を長期間保つことができます。

特に肉や魚、野菜などの生鮮食品の保存に最適です。

真空状態にすることで、冷蔵庫内でも食材が長持ちし、無駄を減らすことができます。

例えば、週末にまとめ買いした食材を一週間分まとめて真空パックしておけば、毎日の食事の準備が楽になります。

高い真空性能

tascariaの真空パック機は、食材を長期間保存するための真空性能に優れています。

わずか数秒でしっかりと真空状態を作り出し、酸化や湿気から食材を守ります。

これにより、食材の鮮度を保ちながら長期間の保存が可能です。

特に、密閉度の高さと真空保持力の強さが特徴で、他の製品と比べても高い評価を受けています。

簡単操作

この真空パック機は、誰でも簡単に使えるように設計されています。

2つのボタンで操作でき、複雑な設定や手順は必要ありません。

初めて使う方でも、直感的に操作できるシンプルなデザインが魅力です。

さらに、インジケーターが装備されており、操作状況を視覚的に確認できるため、ミスなく使用できます。

細長くて小型で場所取らず

細長くて小型で場所取らず

上記のように500mlペットボトル約2本分なので、場所も取らないのが嬉しいです。

他社の真空パック機だと結構大型なものが多いので、片付けが大変です。

この大きさならキッチンのはじに置いておいても邪魔になりませんね。

保存袋5枚付きで届いたその日から使える

保存袋5枚付きで届いたその日から使える

本体を購入するともれなく保存袋5枚が付いてくるので、別途保存袋を買わなくてもすぐに使うことができます。

専用の保存袋がありますが、幅が28mm以下であれば使用可能とホームページには記載があったので専用より少し大きい袋で真空パックしたい人にも嬉しい仕様です。

キャニスター(保存容器)付きで料理の作り置きを真空保存できる

キャニスター(保存容器)付きで料理の作り置きを真空保存できる

こちらも嬉しいことに本体を購入するともれなくキャニスター(保存容器)が付いてきます。

これを使うことで液体状の食材や料理も真空保存できますね。

例えば作り過ぎてしまったカレーや魚の煮つけなども真空保存で美味しさを長持ちさせることができます。

食材の味付けを時短

料理の下ごしらえとして、事前に食材を真空パックしておくと便利です。

例えば、マリネや調味液に漬け込んだ肉を真空パックすることで、味がより染み込みやすくなります。

また、下ごしらえした食材を冷凍保存する際にも、真空パックを利用することで、風味を保つことができます。

さらに、ソースやスープを真空パックして冷凍しておけば、忙しい日でも手軽に手作りの味を楽しむことができます。

1年保証があるので安心

この商品は1年間のメーカー保証があるので安心です。

何か不備があった場合、修理や交換手配などしてもらえます。

真空パック機でありがちなのが時間の経過によって真空力が弱くなったりするものもあるので、1年保証があれば、こういった不具合にも安心ですね。

パックしたまま鍋に入れて低温料理できる

パックしたまま鍋に入れて低温料理できる

真空パックしたまま鍋の中に入れ低温料理もできます。

例えばローストビーフなども味付けした肉を真空パックし、それをそのまま鍋に入れて低温料理することで美味しいローストビーフの完成です。

これも真空パック機ならではの料理ですね。

お菓子をもう一度シーリング

お菓子をもう一度シーリング

一度開けてしまったお菓子をもう一度シーリングすることもできます。

今まで真空パック機を使ってきましたが、この発想はなかったです。

これで湿気たポテトチップスを食べなくて済みますね。

釣った魚の保存

釣った魚の保存

はい、このケースは本サイトの十八番ですね。

釣り好きのとっては、釣った魚の鮮度を保つための方法としても真空パック機は重宝します。

真空パックさせてお刺身として熟成させてもいいですし、私は西京焼きの味付けをした状態で真空パックさせてます。

これで腐ることなど気にしなくて良いので助かります。

私はこのおかげで釣り過ぎても嫁に怒られなくなりました(笑)

ペットフードを真空パックで長期保存

ペットフードを真空パックで長期保存

我が家も大型犬を飼っているのですが、ペットフードの量って半端ないですよね。

ある程度の量で買った方がお得なのですが、一度、封を開けてしまうと悪くならないように気を付ける必要があります。

そんな時でもペットフードを小分けにして真空パックしておけば、愛犬にも美味しい状態で食べてもらえますね。

旅行やキャンプでの活用

旅行やキャンプにおいても、真空パック機は役立ちます。

食材をコンパクトにパックすることで、持ち運びが容易になります。

また、キャンプ場での調理の際にも、新鮮な状態で食材を利用できるので、アウトドア料理がより楽しめます。

特に、キャンプの前日に食材を真空パックしておけば、キャンプ場での調理時間を短縮できます。

tascaria 真空パック機のメリット

食材の酸化防止

真空状態にすることで、食材が空気に触れることを防ぎ、酸化を抑えることができます。

これにより、食品の栄養素や風味を保ちながら保存することが可能です。

特に、果物や野菜などのデリケートな食材も、新鮮な状態を保つことができます。

鮮度維持期間の延長

真空パックを利用することで、食材の保存期間が大幅に延びます。

冷蔵や冷凍保存でも、通常の保存方法に比べて鮮度を長く保つことができます。

例えば、冷凍した肉や魚は、通常の保存方法では数ヶ月で風味が落ちることがありますが、真空パックを利用すれば、一年以上鮮度を保つことができます。

食材の廃棄削減で節約上手

真空パック機を利用することで、食材の鮮度が保たれるため、食材の廃棄を減らすことができます。

これにより、食材の無駄を省き、家計の節約にもつながります。

例えば、家庭での食材廃棄率を20%削減することができれば、年間で数万円の節約が可能です。

大量買いの保存

スーパーのセール時に大量に食材を購入しても、真空パック機を使えば安心です。

必要な分だけを小分けにして保存できるため、腐らせることなく長期間にわたって利用できます。

例えば、大量の肉を真空パックして冷凍しておけば、数ヶ月にわたって使い続けることができます。

コストコで大量に買い物したものを真空パックで保存なんていう使い方も良いですね。

tascaria 真空パック機の基本的な使い方

使い方の手順

まず最初に使い方の手順は以下です。

使い方の手順
  • ラベル
    ①保存袋に保存するものを入れる

  • ラベル
    ②電源プラグをコンセントに差し込む
  • ラベル
    ③ふたを開ける
  • ラベル
    ④保存袋を脱気口に載せる
  • ラベル
    ⑤本体のふたを閉める
  • ラベル
    ⑥真空パックする(脱気+シールする)

簡単なお手入れ方法

真空パック機の手入れは非常に簡単です。使用後は、濡れた布で拭くだけでOKです。

部品の取り外しも簡単なので、細かい部分も清掃しやすく、衛生的に保つことができます。

特に、真空ポンプ部分の定期的な清掃が重要です。

tascariaの真空パック機は以下の公式ホームページから購入できます。

キャンペーンもやっていたりするので要チェックですね。

tascariaの真空パック機

ドライフードから、少し水気のある食材までカバーできる真空パック機
キャニスターもついているので、液体系のお料理の保存にも使えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はtascariaの真空パック機をご紹介しました。

私自身まだ入手したばかりなので、これから釣った魚をどんどん真空パックして性能や耐久性なども確認していきたいと思います。

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この記事を書いた人
ジギングジャーニー編集長

釣具メーカーでリールの開発設計をやっていた釣りバカです。20代までは主にバス釣り、その後の海外生活を機に日本の海に囲まれた環境の素晴らしさを再認識。そこからは海でのジギングやキャスティングで青物メインに狙ってます。

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