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サワラブレードジギングおすすめロッド20選を価格帯別にご紹介!代用できるロッドはある?

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サワラのブレードジギングはここ数年で全国に爆発的に広まり、春や秋のシーズンには連日多くの遊漁船が出船するほどの人気ジャンルになりました。

各地のサワラキャスティングおすすめ遊漁船は、記事の最後でも紹介していますので是非参考にしていただければと思います。

サワラ釣りというとミノーを使ったキャスティングとブレードジギング(バーチカルなライトジギング含む)の2つ分けられると思いますが、ここではサワラのブレードジギングに特化したおすすめのロッドを価格帯別にご紹介します。

更には既にお持ちのロッドでサワラのブレードジギングに代用できるロッドについてもご紹介します。

是非こちらの記事を参考に、お気に入りのロッドを見つけてください。

また記事の後半に 3つの質問に答えるだけであなたに最適な1本を提案してくれるロッド診断チャットボット を設置しています。経験レベルと予算を選ぶだけで独断で厳選した23モデルの中からぴったりの1本が見つかりますよ。気になる方はぜひ記事を読み進めてみてください!

ちなみにサワラのミノーキャスティング用ロッドのおすすめについては以下の記事をご覧くださいませ。

私のYouTubeチャンネルの中でサワラキャスティングの動画を以下にまとめておきましたのでこちらも是非見てくださいね。

サワラキャスティングの動画

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サワラブレードジギングのロッドの選び方

サワラのブレードジギングロッドの選び方

サワラはバレやすい魚です。

美味しく、高価な魚なのでしっかりとランディングまでいきたいところ。

サワラカッターと言われるほど歯が鋭く、ブレードジギングで使うジグは運が悪いと丸のみされ、その後カッターされるということも多いです。

またサワラは船べりになると急に走り出したりするので、そういった最後のあがきもロッドでいなす必要があります。

では、ばらさないためにサワラキャスティングでどんなロッドを選べばいいのか。

まずは適したロッドの条件を確認していきましょう。

長さ:7フィート前後が基本

7フィート前後がベストです。乗合船での取り回しが良く、飛距離も確保できるバランスの良い長さです。

7フィート前後のロッドであればオーバーハンドキャストはもちろん、乗合船でのアンダーキャストもしやすい長さです。

硬さ・調子:超高速巻きに耐えられるバットパワーが重要

ミノーロッドと異なり、ブレードジギングは巻き抵抗に耐えながら超高速で巻き続けることが求められます。そのためティップがある程度入ってサワラのバイトを弾かない一方で、バット部は強靭であることが必要です。

「ソフトティップ&ハードバット」が理想のバランスです。ブレードジグの抵抗を受けながらも高速巻きでロッドがバタつかない剛性感が、快適な釣りを支えます。

グリップ長:超高速巻きの要

グリップ長はブレードジギングで最も重要な要素の一つです。

超高速巻きでは脇の下にグリップエンドを固定してリールを巻くことで、ロッドのブレを抑え安定した高速リトリーブが可能になります。

グリップが短すぎると脇挟みができず、手首への負担が増え長時間の釣行で疲弊します。リアグリップ長360〜400mm程度を目安に選ぶとよいでしょう。

適合ルアーウェイト:30〜60gが中心

伊勢湾内湾の浅場では20〜40gのブレードジグが主流ですが、水深が深いエリアや潮流が速い状況では60g以上が必要になります。

MAX60g以上に対応したロッドを選んでおくと対応力が上がります。

適合ライン:PE1.2〜2号

伊勢湾内湾の近距離戦ではPE1.2〜1.5号が主流ですが、遠投重視や大型青物が混じる状況ではPE2号が安心です。

最低限MAX1.5号以上に対応したロッドを選んでください。

サワラブレードジギングおすすめロッド10選

低価格帯(1万円台)

シマノ 25グラップラーBB タイプブレード S70-0/S68-1/S66-2

シマノが展開するサワラブレードジギングロッド3シリーズ(オシアブレード、グラップラー、グラップラーBB)の中で、最もお求めやすい価格帯のエントリーモデルが「グラップラーBB タイプブレード」です。

「ブレードジギング本気宣言」というキャッチコピーの通り、ブレードジギングに特化した専用設計。シマノ独自の強化構造ハイパワーXでネジリ剛性を確保し、ブレードジグの高速巻きでもロッドがブレず安定した操作が可能です。

太径リールシートにより高速巻き時のグリップ感も向上。

S70-0は水深〜60mの浅場・近海オールラウンダー、S68-1は水深〜80mの深場・強潮流エリアでの使用に対応するパワーモデル、そしてS66-2は水深〜100m+α、深場のバーチカルまたは遠投で表~中層を広範囲に攻略、大型のサワラや青物を狙うシーンに活躍します。

1万円台という価格でブレードジギングを始めたい方の最初の1本として最適です。

スペック項目 S70-0 S68-1 S66-2
全長 2.13m(7ft0in) 2.03m(6ft8in) 1.98m(6ft6in)
自重 117g 121g 120g
継数 2本 2本 2本
バーチカル適合ルアー 20〜80g 30〜120g 40~160g
キャスト適合ルアー MAX60g MAX90g MAX 120g
適合ライン(PE) MAX1.5号 MAX2号 MAX2号
水深目安 〜60m 〜80m ~100m+α
発売年 2025年 2025年 2025年
実売価格 約1.3〜1.5万円 約1.3〜1.5万円 約1.3〜1.5万円

ダイワ アウトレイジ XV BLJ 68MHS/68HS/66XHS

2026年3月に発売されたダイワのエントリークラス「アウトレイジXV」シリーズのブレードジギングモデルです。

「Outrageならではの高い実釣性能を誇るオフショアブレードジギングエントリーロッドの決定版」というコンセプトで設計されており、3機種がラインナップされています。

HVFカーボンにアウトレイジシリーズ共通の設計思想を受け継ぎ、ブレードジギングに特化した専用ブランクスを採用。

入門者が手に取りやすい価格帯でありながら、アウトレイジシリーズならではの信頼性を備えています。

スペック項目 68MHS(シャローモデル) 68HS(オールラウンド) 68XHS(ディープモデル)
全長 2.03m 2.03m 2.03m
自重 128g 133g 138g
継数 2本 2本 2本
ルアー重量 MAX70g MAX100g MAX130g
ルアー重量(ジグ) 20〜100g 30〜140g 40〜180g
適合ライン(PE) MAX1.5号 MAX2号 MAX2号
水深目安 〜60m 〜90m 〜120m
発売年 2026年 2026年 2026年
実売価格 約1.3〜1.5万円
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ダイワ(DAIWA)
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メジャークラフト ジャイアントキリング1G GK1BJ-S68M

メジャークラフトのコスパ最強シリーズ「ジャイアントキリング1G」のブレードジギングモデルです。

「中弾性カーボンのローレスポンス設計」が特徴で、ブレードジグのアタリを弾きにくいしなやかなティップが最大の魅力です。

1万円台前半という圧倒的なコスパでブレードジギングを始めたい方に最適です。

グリップ脱着式を採用しており仕舞い寸法もコンパクト。遠征時の持ち運びにも便利です。

スペック項目 GK1BJ-S68M
全長 6ft8in(2.03m)
自重 113g
継数 2本(グリップ脱着式)
適合ルアー 30〜60g
適合ライン(PE) MAX1.5号
アクション Fast
発売年 2024年
実売価格 約1.2〜1.7万円
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Major Craft(メジャークラフト)
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中価格帯(2〜3万円)

シマノ グラップラー タイプブレード S70-0/S68-1/S66-2

2023年8月に発売されたシマノのブレードジギング専用ロッドです。

私自身もS68-1を実際に伊勢湾内湾のサワラキャスティングで使用しており、グラップラーBBの上位機種に当たります。

2024年に深場・遠投特化のS66-2が追加され、現在は3機種展開となっています。

スパイラルX+ハイパワーXのダブル強化構造により高速巻き時のブレを大幅に抑制。CI4+製の軽量リールシートで長時間の釣行でも疲れにくい設計です。

伊勢湾内湾の浅場メインならS70-0、汎用性を重視するならS68-1、深場や遠投重視ならS66-2が最適です。

グラップラータイプブレードの詳細インプレは以下の記事もご覧ください。

スペック項目 S70-0 S68-1 S66-2
全長 2.13m(7ft0in) 2.03m(6ft8in) 1.98m(6ft6in)
自重 114g 114g 117g
継数 2本 2本 2本
仕舞寸法 109.3cm 105cm 101.8cm
バーチカル適合ルアー 20〜80g 30〜120g 40〜160g
キャスト適合ルアー MAX60g MAX90g MAX120g
適合ライン(PE) MAX1.5号 MAX2号 MAX2号
水深目安 60m+α 80m+α 100m+α
カーボン含有率 95.7% 94.7% 95.2%
発売年 2023年 2023年 2024年追加
実売価格 約2.2〜2.4万円 約2.2〜2.4万円 約2.2〜2.4万円

ダイワ アウトレイジBR BLJ 610MHS/68HS/66XHS

ダイワの中堅オフショアロッド「アウトレイジBR」のブレードジギング専用モデルです。

「安定巻きで仕留める!BLJ専用ロッド!」というコンセプトで、水深・ジグウェイト別に3機種がラインナップされています。

高速巻き時でも握りやすい太径ストレートグリップ形状を採用し、リアグリップ長160mmの脇挟みしやすい設計で超高速巻き時のロッドホールド性を向上。

大口径ガイドによりキャスト時の糸絡みも大幅に軽減されています。伊勢湾内湾の浅場メインなら610MHS、幅広い水深に対応したいなら68HS、深場・遠征向けなら66XHSを選ぶとよいでしょう。

スペック項目 610MHS(シャロー) 68HS(オールラウンド) 66XHS(ディープ)
全長 2.08m(6ft10in) 2.03m(6ft8in) 1.96m(6ft6in)
自重 137g 139g 144g
継数 2本 2本 2本
仕舞寸法 109cm 106cm 104cm
ルアー重量 MAX70g MAX100g MAX130g
ルアー重量(ジグ) 20〜100g 30〜140g 40〜180g
適合ライン(PE) MAX1.5号 MAX2号 MAX2号
水深目安 40m+α 60m+α 80m+α
リアグリップ長 160mm 160mm 160mm
発売年 2025年 2025年 2025年
実売価格 約2〜2.2万円

ゼニス カレントライン ベイスペックTZ CBTZ-S76L

伊勢湾奥〜伊勢湾口でのフィールドテストを重ねたゼニスとタナジグのコラボモデルです。

「魚をバラさないロッド」というコンセプトのもと設計されており、ブレードジギングのバイトを弾かず確実にフッキングまで持ち込む設計になっています。

7.6フィートのロングレングスで遠投性能が高く、長めのリアグリップで脇挟み操作も安定します。ミノーキャスティングにも対応するマルチロッドとして1本で幅広く対応できるのも魅力です。

スペック項目 CBTZ-S76L
全長 7ft6in(2.3m)
自重 212g
継数 2本
適合ルアー 15〜40g
適合ライン(PE) 1.0〜2.0号
発売年 2023年
実売価格 約2.4〜2.7万円

中〜上価格帯(3〜4万円)

テンリュウ ベイブレイズ BBZ6112S-MH

テンリュウがブレードジギングに特化させて開発した「ベイブレイズ」シリーズのMHパワーモデルです。「超高速巻きを極めた設計」と開発者が語る通り、高速巻き時のロッドのブレを徹底的に抑制する専用設計になっています。

最大の特徴は既存のベイブレイズシリーズよりも大幅に長く設定されたリアグリップです。超高速巻き時に脇で固定しやすい長さに設定されており、手首への負担を大幅に軽減。大口径ガイドによる糸通りのスムーズさも超高速巻きをサポートします。6ft11inと取り回しがよく乗合船でのアンダーキャストにも最適な長さです。

スペック項目 BBZ6112S-MH
全長 6ft11in(約2.11m)
自重 169g
継数 2本
適合ルアー(ブレード系) 30〜60g
適合ルアー(プラグ) 20〜40g
適合ライン(PE) MAX2.5号
発売年 2023年
実売価格 約3.5〜3.8万円

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天龍(Tenryu)
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レジットデザイン スクアド SKS70MH+ ブレードジグスペシャル

私がメインで愛用しているブレードジギング専用ロッドです。スクアドサワラシリーズのブレード専用モデルで、「マッスルブランク」と呼ばれるアラミド繊維補強ブランクスが最大の特徴です。MAX100gのブレードジグをキャストできるパワーを持ちながら、ティップはある程度入ってサワラのバイトを弾かない設計になっています。

グリップ長375mmの長めのリアグリップで脇挟みが安定し、超高速巻きでもロッドがブレません。大口径ガイドによりサージェンスノットなどコブが大きめのノットでもスムーズなキャストが可能です。伊勢湾内湾の浅場から深場まで幅広く対応できる1本で、私も実際にこのロッドでメーター級のサワラを何本も釣り上げています。

詳細な実釣インプレは以下の記事や動画をご覧ください。

スペック項目 SKS70MH+
全長 7ft0in(2.13m)
自重 132g
継数 2本(グリップ脱着式)
適合ルアー MAX100g
適合ライン(PE) PE MAX3号
アクション MF(モデレートファスト)
グリップ長 375mm
素材 アラミド繊維補強カーボン
発売年 2022年
実売価格 約3.3万円

高価格帯(4万円以上)

シマノ オシアブレード S70-0/S68-1/S66-2

シマノのブレードジギングロッドの最高峰モデルです。

スパイラルXコア+Xガイドを搭載し、「低速から高速まですべての速度域でストレスフリーなブレードジギングを実現する」というコンセプトで設計された3機種展開のシリーズです。

グリップジョイント仕様によりロッド全体が滑らかに曲がり、サワラのバイトをしっかり乗せてランディングまで持ち込めます。

太径リールシートで高速巻き時のグリップ感も抜群。グラップラータイプブレードの上位機種として、本格的にブレードジギングに取り組む方向けのシリーズです。

伊勢湾内湾の浅場メインならS70-0、汎用性重視ならS68-1、深場・大遠投特化ならS66-2を選ぶとよいでしょう。

スペック項目 S70-0(オールラウンド) S68-1(パワー重視) S66-2(深場・遠投)
全長 2.13m(7ft0in) 2.03m(6ft8in) 1.98m(6ft6in)
自重 126g 126g 126g
継数 2本(グリップジョイント) 2本(グリップジョイント) 2本(グリップジョイント)
仕舞寸法 171.4cm 161.4cm 156.4cm
バーチカル適合ルアー 20〜80g 30〜120g 40〜160g
キャスト適合ルアー MAX60g MAX90g MAX120g
適合ライン(PE) MAX1.5号 MAX2号 MAX2号
水深目安 20〜60m 30〜80m 40〜100m
カーボン含有率 89.6% 89.6% 89.5%
発売年 2024年 2024年 2024年
実売価格 約4〜4.3万円

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シマノ(SHIMANO)
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ダイワ ソルティガLC 70-2.5

ダイワのオフショア最高峰ブランド「ソルティガ」のライトキャスティングモデルです。「PE1〜2号でのブレードジギングや高比重メタル系ルアーの高速リトリーブに最適なモデル」と公式が謳う通り、ブレードジギングを念頭に置いた設計です。

SVFナノプラスブランクスにより「シーバスロッドのようなシャキッとした振り抜け感と爽快なキャストフィール」を実現。リアグリップを長めに設定しており脇で固定した超高速巻きも快適です。ソルティガブランドの長期的な耐久性と信頼性が最大の魅力で、長く使える1本を求める方におすすめです。

スペック項目 LC70-2.5
全長 2.13m(7ft0in)
自重 163g
継数 2本
仕舞寸法 166cm
適合ルアー MAX55g
適合ライン(PE) MAX2.5号
カーボン含有率 94%
発売年 2023年
実売価格 約4.6〜5万円

全20モデルのスペック比較表

モデル名 全長 自重 適合ルアー(キャスト) 適合PE 実売価格
シマノ 25グラップラーBB タイプブレード S70-0 2.13m 117g MAX60g MAX1.5号 約1.3〜1.5万円
シマノ 25グラップラーBB タイプブレード S68-1 2.03m 121g MAX90g MAX2号 約1.3〜1.5万円
シマノ 25グラップラーBB タイプブレード S66-2 1.98m 120g MAX 120g MAX2号 約1.3〜1.5万円
ダイワ アウトレイジ XV BLJ 68MHS 2.03m 128g MAX70g MAX1.5号 約1.3〜1.5万円
ダイワ アウトレイジ XV BLJ 68HS 2.03m 133g MAX100g MAX2号 約1.3〜1.5万円
ダイワ アウトレイジ XV BLJ 68XHS 2.03m 138g MAX130g MAX2号 約1.3〜1.5万円
メジャークラフト GK1BJ-S68M 2.03m 113g 30〜60g MAX1.5号 約1.2〜1.7万円
シマノ グラップラー タイプブレード S70-0 2.13m 114g MAX60g MAX1.5号 約2.2〜2.4万円
シマノ グラップラー タイプブレード S68-1 2.03m 114g MAX90g MAX2号 約2.2〜2.4万円
シマノ グラップラー タイプブレード S66-2 1.98m 117g MAX120g MAX2号 約2.2〜2.4万円
ダイワ アウトレイジBR BLJ 610MHS 2.08m 137g MAX70g MAX1.5号 約2〜2.2万円
ダイワ アウトレイジBR BLJ 68HS 2.03m 139g MAX100g MAX2号 約2〜2.2万円
ダイワ アウトレイジBR BLJ 66XHS 1.96m 144g MAX130g MAX2号 約2〜2.2万円
ゼニス カレントライン CBTZ-S76L 2.3m 212g 15〜40g 1.0〜2.0号 約2.4〜2.7万円
テンリュウ ベイブレイズ BBZ6112S-MH 2.11m 169g 30〜60g MAX2.5号 約3.5〜3.8万円
レジットデザイン スクアド SKS70MH+ 2.13m 132g MAX100g MAX3号 約3.3万円
シマノ オシアブレード S70-0 2.13m 126g MAX60g MAX1.5号 約4〜4.3万円
シマノ オシアブレード S68-1 2.03m 126g MAX90g MAX2号 約4〜4.3万円
シマノ オシアブレード S66-2 1.98m 126g MAX120g MAX2号 約4〜4.3万円
ダイワ ソルティガLC 70-2.5 2.13m 163g MAX55g MAX2.5号 約4.6〜5万円

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サワラブレードジギングに代用できるロッドは?

専用ロッドがなくても以下のロッドで代用できます。

ライトジギングロッドはブレードジギングに最も代用しやすいカテゴリです。6〜7ft、MクラスでPE MAX1.5〜2号対応のものを選べば30〜60gのブレードジグを十分に操れます。ただしリアグリップが短いモデルが多く、脇挟み操作がしにくい場合があります。

ボートシーバスロッドも代用可能です。7〜7.5ft、M〜MHクラスでルアーウェイトMAX30〜50g対応のものを選べばブレードジギングにも対応できます。ただし高速巻き時にロッドがバタついたり、飛距離が出にくいモデルもあるので注意が必要です。

ライトショアジギングロッドも使用可能ですが、シアグリップが短く超高速巻きには向かないモデルが多いです。入門時の代用としては使えますが、専用ロッドへの買い替えを検討することをおすすめします。

サワラブレードジギングおすすめロッドまとめ

サワラキャスティングは人気が急上昇中のジャンルなので様々なロッドがあります。

ロッドにはそれぞれ特徴がありますので、是非今回紹介させて頂いた商品も検討して、ご自身に合うロッドを探してみて下さい。

お気に入りのロッドで脂ノリノリのサワラを釣り上げて頂ければ思います。

サワラキャスティングにおすすめのリールは以下の記事でも紹介しています。

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この記事を書いた人
ジギングジャーニー編集長

釣具メーカーでリールの開発設計をやっていた釣りバカです。20代までは主にバス釣り、その後の海外生活を機に日本の海に囲まれた環境の素晴らしさを再認識。そこからは海でのジギングやキャスティングで青物メインに狙ってます。

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