人気急上昇中のジャンルであるサワラキャスティング。サワラは釣っても楽しい、食べても美味しいということで春・秋になると各地の遊漁船は予約でいっぱいです。
そんなサワラキャスティングを始めようと思っている方、またはロッドの買い替えを検討している方に向けて、ミノーキャスティング用のおすすめロッドを価格帯別に紹介します。
サワラ釣りというとミノーのキャスティングとブレードジギング(バーチカルなライトジギング含む)の2つ分けられると思いますが、ここでは特にミノーでのサワラキャスティングにおすすめのロッドを価格帯別に紹介します。
また記事の後半に 3問に答えるだけであなたの1本を診断するチャットボット を用意しました。
初心者から上級者まで、予算に合わせたおすすめが即座にわかります。「たくさんあって選べない」という方はぜひ活用してみてください。
ちなみにサワラのブレードジギング用ロッドのおすすめについては以下の記事をご覧くださいませ。
各地のサワラキャスティングおすすめ遊漁船は、記事の最後でも紹介していますので是非参考にしていただければと思います。
サワラキャスティングのミノーロッドの選び方

サワラはバレやすい魚です。また美味しく高価な魚なのでしっかりランディングまでいきたいところ。
ロッド選びを間違えると、バラシが増えるだけでなく長時間のジャーキングで腕が疲弊してしまいます。
まずは適したロッドの条件を整理しましょう。
長さ:7フィート前後が基本
長さは7フィート前後のロッドがベストです。
乗合船など取り回しが必要な環境でも扱いやすく、飛距離も十分に稼げるバランスの良い長さです。
私が実際に釣りをしていて感じるのは、船上でのスペースの制限です。隣のアングラーと近い状況も多く、8フィート以上のロッドだとキャストやジャーク時に気を使います。
7〜7.5フィートが現実的な上限と言えるでしょう。
逆に6フィート台だと飛距離が出にくく、ミノーを遠くのナブラまで届けるのが難しくなります。
乗合船でのサワラキャスティングでは7〜7.5フィートがちょうど良い長さです。
硬さ・調子:ML〜Mのレギュラーテーパーが正解
ロッドの硬さはミディアムライト(ML)からミディアム(M)、調子はレギュラーテーパーがおすすめです。
硬すぎるロッドはNGです。サワラは遊泳速度が速く、口が切れやすい魚でもあります。
硬いロッドだとバイト時にルアーを弾いてしまったり、ファイト中に口切れでバラすケースが増えます。
レギュラーテーパーのロッドはティップからベリーにかけてしなやかに曲がるため、サワラが急に走り出した際にもショックを吸収してバラシを減らしてくれます。
適合ルアーウェイト:20〜50g
サワラキャスティングでは20〜30gほどのミノーを使用することが多いので、そのウェイトレンジに対応していることを確認してください。
適合ライン:PE1.2〜2号
適合ラインはPE1.2〜2号を良く使用しますので、対応していることを確認してください。1.2〜1.5号が主流ですが、大型青物が混じる状況では2号が安心です。
グリップ長:長時間ジャーキングには重要
グリップ長はサワラキャスティングにおいて非常に重要なポイントです。
ミノーのジャーキングは長時間続けると手首・腕・肩に負担がかかります
グリップエンドが長めのロッドは脇の下にあてながら操作できるため、疲労を大幅に軽減できます。
特に初心者の方は「ロッドの機能」だけでなく「グリップ長」も購入前に確認することをおすすめします。
サワラキャスティングのミノー用おすすめロッド13選

低価格帯(〜2万円)
オーシャングレイブ サワラ OG-S75M
クレイジーオーシャンから2023年に発売されたサワラキャスティング専用ロッドです。
OG-S70MLとOG-S75Mの2機種ありますが、ロングキャストしてジャーキングで狙うならOG-S75Mがおすすめです。
「この価格で抜群の軽さ」とメーカーが謳うコスパ最強モデルで、私も実際に使用した経験があります。
7.5フィートのロングレングスで飛距離を稼ぎつつ、ジャーキングも快適にできる設計になっています。ガイドも大口径を採用しており、ラインの放出がスムーズです。1万円台でこの性能はエントリーモデルとして申し分ありません。
詳細は以下のレビュー記事を参考にしてください。
| スペック項目 | OG-S75M |
|---|---|
| 全長 | 7ft5in(2.26m) |
| 自重 | 145g |
| 継数 | 2本 |
| 適合ルアー | MAX60g |
| 適合ライン(PE) | 1.5号 |
| 発売年 | 2023年 |
| 実売価格 | 約1.9万円 |
テイルウォーク ボートゲーマーBM S70M+
2026年にテイルウォークからリリースされたボートゲームロッドのベーシックモデルです。
「本格仕様でありながらリーズナブル」というコンセプトで設計されており、各釣り種に最適化された専用ブランクスが魅力です。
S70M+はシーバス・青物・サワラまで対応する汎用モデルで、ミノーキャスティングからライトジギングまで幅広く使えます。
X-WRAPPINGによるネジレ抑制と、独自のZ-SHAPEリールシートが長時間の釣行をサポートします。2万円以下で本格的なボートキャスティングを始めたい方にぴったりの1本です。
| スペック項目 | S70M+ |
|---|---|
| 全長 | 7ft0in |
| 自重 | 131g |
| 継数 | 2本 |
| パワー | M+(ミディアムプラス) |
| 適合ルアー | MAX50g |
| 適合ライン(PE) | MAX2.0号 |
| 発売年 | 2026年 |
| 実売価格 | 約1.5万円 |
メジャークラフト ジャイアントキリング1G GK1C-752M SWR
メジャークラフトの1Gシリーズは「中弾性カーボンのローレスポンス設計」が特徴で、ティップがしなやかに入ることでサワラのバイトを弾きにくい設計になっています。
ジャーキングでのミノー操作はもちろん、ブレードジギングにも使えるマルチロッドとして人気があります。
1万円台中盤という価格帯でサワラキャスティングを始めたい方、特にミノーとブレードを1本でカバーしたい方におすすめです。
| スペック項目 | GK1C-752M SWR |
|---|---|
| 全長 | 7ft5in |
| 自重 | 129g |
| パワー | M(ミディアム) |
| 継数 | 2本 |
| 適合ルアー | MAX60g |
| 適合ライン(PE) | MAX2号 |
| 発売年 | 2025年 |
| 実売価格 | 約1.7万円 |
中価格帯(2〜3万円)
パームス ベイマティック BMTS-75M+
私がサワラキャスティングを始めた頃に最初に購入したロッドです。「ミノーによるジャーキングメソッド専用にチューンしたブランク」とメーカーが謳う通り、ジャーキングの操作性が非常に高く、初心者でもルアーをきれいにダートさせやすいと感じました。
Xカーボンテクノロジーによってバット部が補強されており、フッキングもしっかり決まります。調子はM+表記ながら実際に使うとしなやかさと粘りがあり、サワラのバイトを弾きにくいのが好印象でした。実釣でメーターサワラとファイトした経験もあります。
詳細は以下のレビュー記事をご覧ください。
| スペック項目 | BMTS-75M+ |
|---|---|
| 全長 | 7ft5in(約2.26m) |
| 自重 | 123g |
| 継数 | 2本 |
| 適合ルアー | 10〜40g |
| 適合ライン(PE) | 1.0〜2.5号 |
| 発売年 | 2021年 |
| 実売価格 | 約2.1万円 |
ゼニス カレントライン ベイスペックTZ CBTZ-S76L
伊勢湾奥〜伊勢湾口でのフィールドテストを重ねた、タナジグとのコラボモデルです。
「魚をバラさないロッド」というコンセプトのもと設計されており、サワラキャスティングにおいて最も悩ましいバラシ問題にフォーカスした1本です。
7.6フィートのロングレングスで飛距離にアドバンテージがあるほか、リアグリップが長めの設計で脇挟み操作が安定します。
ブレードジギングにも対応するマルチロッドとしても活躍します。なお自重212gとやや重めな点は事前に把握しておいてください。
| スペック項目 | CBTZ-S76L |
|---|---|
| 全長 | 7ft6in(2.3m) |
| 自重 | 212g |
| 継数 | 2本 |
| 適合ルアー | 15〜40g |
| 適合ライン(PE) | 1.0〜2.0号 |
| 発売年 | 2023年 |
| 実売価格 | 約2.4〜2.7万円 |
ダイワ アウトレイジ LC76-2
「ボートシーバスロッドでは弱いが、本格的な青物キャスティングロッドになるとちょっと強い…という隙間を埋めるシリーズ」とダイワが位置づけるアウトレイジLCシリーズのミノーキャスティング特化モデルです。
LC76-2はリアグリップをやや短めにしたプラッギング特化設計で、ジャーキングやトゥイッチの操作性を重視しています。
HVFナノプラスとX45の組み合わせでソルティガの設計思想を受け継いでおり、2万円台後半でこのクオリティはコスパに優れています。
| スペック項目 | LC76-2 |
|---|---|
| 全長 | 7ft6in(2.29m) |
| 自重 | 180g |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 184cm |
| 適合ルアー | MAX50g |
| 適合ライン(PE) | MAX2号 |
| カーボン含有率 | 89% |
| 発売年 | 2023年 |
| 実売価格 | 約2.7万円 |
シマノ インステージ S73M+
2024年6月に発売されたシマノのインショアゲーム専用ロッドです。シーバス・クロダイ・サワラ・青物など幅広いターゲットに対応する汎用モデルで、スパイラルXコア+Xガイド3Dチタン搭載で高精度なキャストと操作性を実現しています。
カーボンモノコックグリップ(エッジタイプ)による軽量化と高感度も魅力です。自重115gという軽さで長時間の釣行でも疲れにくく、サワラキャスティングのミノーゲームに最適な仕上がりです。
| スペック項目 | S73M+ |
|---|---|
| 全長 | 7ft3in(2.21m) |
| 自重 | 115g |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 113.3cm |
| 適合ルアー | 8〜36g |
| 適合ライン(PE) | 0.8〜2号 |
| カーボン含有率 | 98.2% |
| 発売年 | 2024年 |
| 実売価格 | 約3.5〜4万円 |
中〜上価格帯(3〜4万円)
レジットデザイン スクアド SKS75M+ ミノースペシャル
私が現在メインで使用しているロッドです。「アキュラシー・ロングキャスト・バラしにくさ」を高次元で両立したサワラミノーキャスティング専用ロッドで、カーボン90%+アラミド繊維10%の独自素材が最大の特徴です。
アラミド繊維による適度なしなやかさがサワラのバイトを弾かず、バラシを大幅に軽減してくれます。
グリップ長はリールフットからグリップエンドまでの長さが約37cmあり、脇挟み操作も快適。
ミノーのジャーキングに特化したチューニングで、1日中使い続けても疲れにくいロッドです。
| スペック項目 | SKS75M+ |
|---|---|
| 全長 | 7ft5in(2.26m) |
| 自重 | 128g |
| 継数 | 2本(グリップ脱着式) |
| 適合ルアー | MAX60g |
| 適合ライン(PE) | MAX2号 |
| アクション | MF |
| グリップ長 | 370mm |
| 素材 | カーボン90%+アラミド10% |
| 発売年 | 2022年 |
| 実売価格 | 約3.9万円 |
レジットデザイン スクアドSKS75M+の詳細インプレ記事や実釣動画は以下を参考にしていただければと思います。
レジットデザイン スクアド SKS611M+ ジャーキングスペシャル
SKS75M+の姉妹機で、ジャーキングの操作性をさらに特化させた短尺モデルです。全長6ft11inとSKS75M+より15cm短くなり、グリップ長も300mmと5cm短い設計になっています。
アクションはFast(ファスト)でよりシャープなジャーク操作が可能です。カーボン100%(SKS75M+はアラミド配合)で剛性感が増しており、湾奥の近距離戦でジャーキングを徹底したい方に最適な1本です。
詳細な実釣インプレは以下の記事をご覧ください。
| スペック項目 | SKS611M+ |
|---|---|
| 全長 | 6ft11in(2.11m) |
| 自重 | 140g |
| 継数 | 2本(グリップ脱着式) |
| 適合ルアー | MAX60g |
| 適合ライン(PE) | MAX2号 |
| アクション | F(ファスト) |
| グリップ長 | 300mm |
| 素材 | カーボン100% |
| 発売年 | 2024年 |
| 実売価格 | 約3.7万円 |
ツララ グリッサンド77
TULALAが手がける「世界の海辺向け」をコンセプトにしたロングロッドです。「ツララ史上最高の重量バランス」を誇り、手に取った時のしっくり感が抜群です。
私自身も使っていますが、シャキッとした感じがジャークもやり易く、グリップエンドの長さもちょうど良く脇に当てながらジャークできます。横だけでなく縦ジャークもやり易いです。
自重が175gと他社製品と比べて若干重めですが、不思議ですが使っていても重さを感じず不思議です。絶妙な重量バランスで作ってあるような気がします。
キャストウェイト1.8〜45gと幅広いルアーに対応しており、特にボートキャスティングでの実績が高いモデルです。ティップからベリーにかけてしなやかに入りながらバットは強靭という設定で、小型魚から4〜6kg程度の青物まで対応します。
| スペック項目 | グリッサンド77 |
|---|---|
| 全長 | 7ft7in(約2.31m) |
| 自重 | 175g |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 183cm |
| 適合ルアー | 1.8〜45g |
| 適合ライン(PE) | MAX2号 |
| リアグリップ長 | 30.5cm |
| 発売年 | 2013年 |
| 実売価格 | 約3.7〜4.3万円 |
私も最近はグリッサンド77をサワラキャスティングに多用しています。
以下に詳細のインプレを書いておいたので、参照していただけるとうれしいです。
高価格帯(4万円以上)
メガバス Cookai Gulf CKG-77MS
メガバスが「近海サワラゲームの専用シャフト」として開発した本格的なサワラキャスティング専用ロッドです。5Dグラファイトシステムという独自のブランクス技術を採用し、圧倒的な軽量性と高い強靭性を実現しています。
X-80 MAGNUMやX-80 SWなどのミノーを使ったトゥイッチ・ジャーキングに最適化されており、MAKIPPAサワラチューンなどのブレードジグにも高次元に対応します。サワラキャスティングに本気で取り組む方向けのプレミアムロッドです。
| スペック項目 | CKG-77MS |
|---|---|
| 全長 | 7ft7in(約2.31m) |
| 自重 | 150g |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 120cm |
| 適合ルアー | MAX40g |
| 適合ライン(PE) | MAX2号 |
| アクション | REGULAR |
| カーボン含有率 | 99% |
| 発売年 | 2023年 |
| 実売価格 | 約5.4万円 |
ダイワ ソルティガLC 73-2
ダイワのオフショア最高峰ブランド「ソルティガ」のライトキャスティングモデルです。HVFナノプラスとX45の組み合わせでシャキッとした振り抜け感と爽快なキャストフィールを実現しています。
ミノー・シンペン・ブレードジグと幅広く対応するオールマイティモデルで、ソルティガブランドの長期的な耐久性と信頼性が最大の魅力です。
| スペック項目 | LC73-2 |
|---|---|
| 全長 | 7ft3in(2.21m) |
| 自重 | 161g |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 176cm |
| 適合ルアー | MAX50g |
| 適合ライン(PE) | MAX2号 |
| カーボン含有率 | 94% |
| 発売年 | 2023年 |
| 実売価格 | 約4.8〜5万円 |
シマノ ワールドシャウラ リミテッド 2703R-2
シマノの汎用最高峰ロッドシリーズのライトキャスティングモデルです。「ギミックを捨て、単純に最高級素材で細部にまで拘りぬいたシンプルなこれ以上ない最高級ルアーフィッシングロッド」と公式が謳う1本です。
あの村田基さんも以下のように評価しているのがワールドシャウラ2703R-2です。
ワールドシャウラには色んな番手があるので賛否両論あるとは思いますが、テスターの方のコメントは重みがありますよね。高価なロッドなので誰でも手を出せるものではありませんが、私自身いつの日か使ってみたいロッドの一つです。
村田基さんコメント
60gを超えるような、比較的大型のルアーも余裕で扱える「パワー系万能ロッド」。ずっと欲しいと思っていた待望の一本で、2年以上テストを重ね、ようやく形にすることができた。
2702では闘いきれない状況や、PEラインの3号クラスまで対応可能。南方では小型GTやカスミアジ、本州ではワラサや根魚、サワラなどに使用できる。
若干ショートレングスにしたのは、ピンポイントへのキャスティング精度を上げ、軽快さを出すため。パワーロッドでありながら、軽快に使うことができる。
| スペック項目 | 2703R-2 |
|---|---|
| 全長 | 7ft0in(2.13m) |
| 自重 | 135g |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 130cm |
| 適合ルアー | 10〜50g |
| 適合ライン(PE) | MAX3号 |
| テーパー | R(レギュラー) |
| グリップ長 | 285mm |
| カーボン含有率 | 99.1% |
| 発売年 | 2024年 |
| 実売価格 | 約8〜10万円 |
全13モデルのスペック比較表
念のため今回ご紹介したロッドのスペック比較表を記載しておきますね。
| モデル名 | 全長 | 自重 | 適合ルアー | 適合PE | 実売価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーシャングレイブ OG-S75M | 7ft5in | 145g | MAX60g | 1.5号 | 約1.9万円 |
| テイルウォーク ボートゲーマーBM S70M+ | 7ft0in | 131g | MAX50g | MAX2号 | 約1.5万円 |
| メジャークラフト GK1C-752M SWR | 7ft5in | 129g | MAX60g | MAX2号相当 | 約1.7万円 |
| パームス ベイマティック BMTS-75M+ | 7ft5in | 123g | 10〜40g | 1.0〜2.5号 | 約2.1万円 |
| ゼニス カレントライン CBTZ-S76L | 7ft6in | 212g | 15〜40g | 1.0〜2.0号 | 約2.4〜2.7万円 |
| ダイワ アウトレイジ LC76-2 | 7ft6in | 180g | MAX50g | MAX2号 | 約2.7万円 |
| シマノ インステージ S73M+ | 7ft3in | 115g | 8〜36g | 0.8〜2号 | 約2.5万円 |
| レジットデザイン スクアド SKS75M+ | 7ft5in | 128g | MAX60g | MAX2号 | 約3.9万円 |
| レジットデザイン スクアド SKS611M+ | 6ft11in | 140g | MAX60g | MAX2号 | 約3.7万円 |
| ツララ グリッサンド77 | 7ft7in | 175g | 1.8〜45g | MAX2号 | 約4.3万円 |
| メガバス Cookai Gulf CKG-77MS | 7ft7in | 150g | MAX40g | MAX2号 | 約5.4万円 |
| ダイワ ソルティガLC 73-2 | 7ft3in | 161g | MAX50g | MAX2号 | 約4.8〜5万円 |
| シマノ ワールドシャウラ リミテッド 2703R-2 | 7ft0in | 135g | 10〜50g | MAX3号 | 約8〜10万円 |
どのロッドが自分に合う?3問診断で即わかる🎣
「結局どのロッドがいいの?」そんな悩みを解決するために診断ツールを作りました。3問に答えるだけでブレード・ミノー合わせて23モデルの中から最適な1本を提案します。
絞り込んだ後はAIに直接質問もできるので、ロッド選びの「最後の一押し」になれば嬉しいです。使ってみた感想やご意見はコメント欄へどうぞ!
🎣 あなたにぴったりのミノーロッドを診断!
サワラキャスティングに代用できるロッドは?
専用ロッドがなくても、以下の条件を満たすロッドであれば代用可能です。
シーバスロッドはサワラキャスティングに最も代用しやすいカテゴリです。7〜8ft、M〜MHクラスのシーバスロッドであれば30〜40gのミノーをキャストでき、レギュラーテーパーのものが多いのでバラシも抑えやすいです。ただし軽めのルアーに特化したモデルはルアーウェイトが足りない場合があるので注意してください。
ライトショアジギングロッドもミノーキャスティングに使用できます。ただし硬めのファストテーパーが多いため、サワラのバイトを弾きやすく、バラシが増える傾向があります。あくまで代用と割り切って使いましょう。
ボートシーバスロッドは最も適した代用ロッドです。7〜7.5ft、M〜MHクラスでルアーウェイトMAX30〜50g対応のものを選べばサワラキャスティングでも十分に機能します。
サワラキャスティング用ミノーロッドおすすめ15選のまとめ
サワラキャスティングは人気が急上昇中のジャンルなので様々なロッドがあります。
ロッドにはそれぞれ特徴がありますので、是非今回紹介させて頂いた商品も検討して、ご自身に合うロッドを探してみて下さい。
お気に入りのロッドで脂ノリノリのサワラを釣り上げて頂ければ思います。
サワラキャスティングにおすすめのリールは以下の記事でも紹介しています。
各地のサワラキャスティングおすすめ遊漁船は、記事の最後でも紹介していますので是非参考にしていただければと思います。
























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